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デモ拡散の原因と影響とは??

 

中東でデモが活発化しており、

デモにより独裁者が国を追われだしている。

 

デモが起ったきっかけは、

内部告発サイトであるウィキリークスの創始者アサンジ氏が、

アメリカの機密情報を流したことがはじまりだ。

 

アサンジ氏が流した情報は、、、

『チュニジアの政権は腐敗している』である。

 

 

 

この情報をインターネットを通じて知ったチュニジアの民衆は激怒し、

それから中東でデモが活発化している。

 

多くの民衆が貧困に喘いでいる中で、

独裁者たちが私腹を肥やしている証拠を掴めば、

民衆の怒りが爆発するのも頷ける。

 

 

 

では、

この貧困は独裁者が全部もたらしたもので、

独裁者が全部悪かったのか?

 

メディアの報道っぷりだけを見ると、

そのように感じてしまう。

 

ある程度独裁者が悪い面があったにせよ、

独裁者のみが貧困をもたらしたとは思えない。

 

こんにちは、あおのり先生です。

 

いつもお忙しい所、

メルマガへのご訪問誠にありがとうございます。

 

 

 

さて、

世界に貧困をばら撒いている理由としては、

アメリカFRBによる量的緩和政策があげられます。

 

アメリカは強大な軍事力にものを言わせ、

自国の利益を優先する政策を他国に押し付けてきておりますが、

その政策こそが“量的緩和政策”です。

 

量的緩和政策とは、

市場に供給するドルの量を増やすことで、

ドルの価値を薄める政策です。

 

 

 

ドルの価値が下がれば、

アメリカ製品を安く売ることができるため、

アメリカ経済にとってはメリットがあります。

 

それに、

輸出が増えれば自国経済の雇用が回復し、

失業率を改善させる効果があります。

 

 

 

ただし、

量的緩和政策を続けることで次のようなデメリットもあります。

 

ドルの価値が低下することで通貨の信用が剥げ落ち、

投資家たちがドルを売ってモノへ投資しようという、

インフレ現象が引き起こされます。

 

日本ではあまりインフレと言われてもピンと

こないかもしれませんが、

次のような現象も起ってきています。

 

本日、

東京電力や東京ガスなどの電力やガス会社が

値上がを発表してきましたが、

私たちの見えないところで

確実にインフレの芽は出てきています。

 

 

 

日本人の幸いな所は、

円高であるためにモノを安く輸入でき、

インフレの影響をうけにくいところであります。

 

だから、

インフレと言われても

多くの日本人がピンと来てないように感じます。

 

事実、

日本のメディアが流す情報を見ていると、

デフレデフレといまだに言っていますが、

それは日本一カ国の現状しか伝えておらず、

世界情勢はまったく見えていない答えです。

 

 

 

今はインフレが世界的に起っています。

 

そして、

貧しい国の民衆ほど、

通貨自体が日本円と違い脆弱なので、

インフレの影響を受けやすいのです。

 

自国の脆弱な通貨では、

値上がりしたモノを買うことをなかなかできません。

 

民衆の生活は

非常に圧迫されているといえます。

 

 

 

量的緩和が続く限り

インフレが継続するであろうし、

民衆の生活はより圧迫されてくるでしょう。

 

そのとき、

世界はますます動乱期に入ってくることは、

容易に想像できます。

 

 

 

では、

どのような動乱が起きて、

今後の世界にどのような影響を与えるのか?

 

そして、

そのような動乱期はどのような通貨ペアが動き出すのか?

 

私の鋭い洞察眼で、

Premiumの中で上記2つの解をお伝えしていきます。

 

 

 

なお、

私は金価格が1,000ドルのときに、

すでに金価格の上昇を読んでいましたし、

金はまだ持ち続けています。

 

また豪ドル円も、

2009年時点で買い推奨をしていましたが、

その後の展開を見ると大きく上昇しています。

 

※金価格は現在1,400ドル、豪ドル円は80円

 

このように、

私はインフレになることを

2年近く前から想定していましたように、

中長期の見通しは当たることがとても多いのです。

 

そのため、

中長期投資でFXで利益を上げていこうと考えている方にとっては、

非常に役立つ内容となりますので、

Premiumをトレード判断の指針にして頂ければ幸いです。

 

 

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