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量的緩和政策(GE2)がドル安を招く

 

ドル下落が止まらない!

スイスフランで、

 

豪ドルで、

 

円で、

 

信用力の高い通貨ほど、

 

対ドルで歴史的高値を更新しています。

 

 

 

なぜ、

 

ドルはここまで売られているのでしょうか?

 

 

 

それには、

 

大きな理由があるのです。

 

ドルが安い理由というのは、、、

 

こんばんは、あおのり先生です。

 

いつもメルマガのご購読、

 

誠にありがとうございます。

 

 

 

今のドル安というのは、

 

なぜ続いているのでしょうか?

 

 

 

日本は1000兆円近くにも上る借金があるにもかかわらず、

 

なぜ円は変われ、

 

ドルは売られ続けているのでしょうか?

 

 

 

それは、

 

日本の日本銀行に当たる、

 

アメリカのFRBが断行している量的緩和政策(QE2)が

 

最大の理由です。

 

 

 

量的緩和政策とは簡単に言ってしまえば、

 

マーケットにドルの供給量を増やす政策です。

 

 

マーケットのドルが増えることで、

 

相対的にドルの価値をさげることができるのです。

 

 

FRBは現在、

 

6000億ドルに及ぶドルのマーケットへの供給を

 

去年から今年の6月末まで実施しています。

 

 

この政策のために、

 

ドルは下落しているのです。

 

 

 

アメリカは、

 

なぜわざわざ自国の通貨を切り下げているのでしょうか?

 

 

 

ドルの価値を下げれば、

 

アメリカの製品を安く売れるから、

 

日本などの製品と価格競争に勝ちやすくなります。

 

 

 

 

価格競争に勝てば製品がたくさん売れるから、

 

経済的に潤いやすくなります。

 

 

 

それに、

 

モノが売れれば雇用が守られるために、

 

9.1%あるアメリカの失業率を引き下げる効果もあります。

 

 

 

リーマンショックで経済がボロボロになったアメリカは、

 

量的緩和(QE2)をすることで、

 

なりふり構わずに国力の増強に徹しているように見えます。

 

 

 

そのQE2も今月末で終わる予定ですが、

 

QE2が終了すれば、

 

ドルは買われることになるのでしょうか?

 

もう量的緩和政策は実施されないのでしょうか?

 

 

 

中期的なドルの動きを把握するためには、

 

上記の疑問の回答を持っていたほうが

 

ブレることなく相場の動きを把握できるはずです。

 

 

P.S.

QE2が終了した後のドルの動向に関しては、

 

今週発刊Premiumのなかの、

 

あおのり先生の相場観(Market View)

 

のなかでお答えしています。

 

 

※あおのり学校Premiumでお伝えしている情報は、

FXだけではなく、株式、コモディティ(金、とうもろこし)など

あらゆる金融商品を売買するときに役立つ内容となっているため、

一生涯の投資のバイブルとなる情報をお届けしています。

 

 

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