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3歩進んで2歩後退の利益拡大手法!

皆さんの中には、

次のように考えられる方もいるかもしれない。

『FXなんて所詮ギャンブルの世界であり、

当たるも八卦、外れるも八卦だ!』

私から言わせてもらうと、

FXをちょっとかじって利益を出せない人の

いいわけに聞こえる。

FXに限らず、株式、為替、コミディティーの世界では、

8対2の法則が働いており、

多数派が負ける運命にあるのであり、

その多数派の声にしか過ぎないと考えている。

民主主義では、

多数派が尊重されるシステムだが、

その多数派は数が多いだけに声も大きくなり、

その多数派の意見が一般化しやすい。

だから、

負けている多数派の自己弁護の詭弁として、

FXはギャンブルと断定しているのだろう。

しかし、

FXではチャートの中にトレンド(方向性)が発生し、

そしてそのトレンドは継続するという習性をもつ。

このトレンドに乗ることで、

3歩前進2歩後退といったトレードになるわけであり、

他のギャンブルではこのトレンドを視覚的にとらえられない。

継続する特性を持つトレンドに乗ることで、

3歩前進して利益を増やし、2歩後退するという

トレードが初めて可能となるのだ。

では、

3歩前進2歩後退の具体的なやり方とは?

こんにちは、あおのり先生です。

いつもメルマガのご購読、誠にありがとうございます。

トレンドについて先ほど少し触れましたが、

FXではまずこのトレンドを捕まえることが第一です。

昨日のドル円1時間足チャートを見ると、

確かにトレンドが発生していることが分かりますが、

そのトレンドに乗ることで、

利益を膨らませられた結果となりました。

事実、

昨日私が提示していたロングポイントで

ロングを仕掛けていたとすれば、

その後ピンポイントでドル円は上昇していることが

確認できるはずです。

ただし、

このトレンドにただ乗れればいいのかというとそうではなくて、

3歩前進2歩後退するためにはその他にも、

リスクとリターンを考えなければなりません。

そこで、

先ほどのドル円チャートを使って説明しましょう。

ドル円を76.70円でロングを仕掛けたとして、

損切のポイントを76.50

利食いのポイントを77.10

と設計しトレードをすれば、

リスク1に対してリターン2とすることになり、

リターンをリスクよりも大きくすることができます。

多くのトレーダーは、

リターンよりもリスクを大きくしたトレードをするために、

利益を大きく膨らませずにいますし、

そのやり方では3歩前進2歩後退とはならずに、

逆に2歩前進3歩後退となってしまうでしょう。

試みに、

あなたの売買しているFX業者の口座の取引明細を確認してほしいのですが、

ここで損が大きくて利益が小さいトレードになっている方は、

まさに損大利小のトレードスタイルということであり、

そのやり方では3歩前進とはならないのです。

ですので、

仮にそのような損失が大きなトレードをしている方は、

損を小さくして利を大きくするトレードに転換してください!

そのためにも、

トレンドを把握し、

リスク小リターン大というチャンスとなりえる局面を見極め、

トレードをしてみてください。

そうすれば、3歩進みつつも2歩後退するという

トレードが実現するはずです。

ただし、

リターンを確保するための利食いポイントに関してですが、

このポイントにまで届かないで

価格が下げることはよくあります。

確かに、

利食いのタイミングは難しく、

プロでも迷いやすいものなのですが、

それでも利食いを相当逃しにくくする手法もあります。

その方法の詳細に関しましては、

FX勝利の法則Premiumの中で解説していますので、

利食いのポイントが分からない、

いつも利食いを逃してしまっている、

という方は是非参考にしていただければ幸いです。

 

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