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量的緩和政策でドル円はどこまで上昇?

日銀は

『10兆円規模の量的緩和政策』

『消費者物価指数が1%になることを目標』

という政策を実行するスタンスを明確にして以降、

相場の流れに変化が生まれてきている。

日銀という膨大なマネーを持つ組織が、

そのような宣言をしたのだから、

市場に与えるインパクトは当然大きなものとなる。

では、

仮に日銀の政策によって、

ドル円がさらなる上昇を描くとすれば、

いったいどこまで上昇するのか?

どういった箇所で買っていけばいいのか?

こんばんは、あおのり先生です。

いつもメルマガのご購読、誠にありがとうございます。

ドル円1時間足チャートを見ると、

価格の方は2月初旬の安値76.00から

現在78.50まで2.50円も上昇しており、

今までにない力強い相場展開になっています。

『いったいどこまで上昇するか?』

という疑問は当然湧き起ってくるのですが、

まず第一の壁として意識されるのが、

79.50ラインになってくるはずです。

このラインを発見するために、

まずは日足チャートを見てほしいのですが、

日足を見るとこのラインが高値として存在しており、

売り圧力を強めるポイントとして、

意識されることになるはずです。

そして2つめに注目したいポイントとして、

約半年にわたってドル円は横ばいのトレンドを継続しており、

そろそろ反転してもおかしくない局面に

来ているということです。

ドルに対して今までは弱気な見通しが多かったものの、

売りの調整も相当済んだと思われ、

ドル円の売りスタンス一辺倒の方は、

見方を変えていった方がよいかもしれません。

このような中で、

79.50ラインさえも上抜けるようなら、

今まで上昇を抑えていた箇所を超えたということで、

多くのトレーダーの買い参戦を招き、

83.50付近までの上昇は十分想定可能になります。

※もちろん、多くのトレーダーと同じように変えるポイントにもなります。

ドル円に対しては79.50ラインを超えるのか否か、

大きな抵抗価格帯になるエリアとなるだけに、

そういったポイントには特に注目していきましょう。

P.S.

FXトレードで利益を上げていくためには、

一つの時間軸だけではなく、

複数の時間軸で相場を見る必要があります。

その方が、

より相場のトレンドを把握できるので、

トレンドを見間違うことがなくなり、

勝ちやすくなるためです。

複数の時間軸を使って相場を見るためには、

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