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ドル円反転の兆し!

本日21時半に米雇用統計の発表があり、

非農業部門雇用者数が予想16.0万人 → 11.5万人

失業率は8.2% → 8.1%

という結果となりました。

失業率こそ0.1%の改善を見せるものの、

非農業部門雇用者数は予想を下回っており、

アメリカの雇用情勢に対して黄信号が点灯しています。

このような中で、

ドル円は一時的に80.40銭付近まで値を切り上げるものの、

その後再度80円台を割ってきています。

このままドル円は下落し続け、

年初来安値75.50円割れを試す展開となるのか?

↓↓↓

http://aonorifx.com/20120504.html

こんばんは、あおのり先生です。

いつもメルマガご購読、誠にありがとうございます。

非農業部門雇用者数の悪化が気になるところですが、

アメリカの雇用の悪化を受け、

米FRBによる米追加緩和策(=ドル安政策)の可能性が

やや高まった結果となりました。

ということは、

このままどこまでも下落してしまいそうな錯覚を抱く方もいそうですが、

80円台を割ってくると今度は日銀の追加緩和策(=円安政策)と

為替介入が警戒されることになるために、

ここからさらに下げ進む可能性は低いと判断しています。

また、

テクニカル的にドル円の日足チャートを見ると、

2011年10月31日に付けた高値79.50円付近に

強力なサポートラインが存在していることも、

ここからさらに下げ進むことを拒む大きな要因となるでしょう。

とはいえ、

1時間足チャートだけで売買判断をしてしまうと、

ここからどこまでも下落しそうな気持になることはわかりますが、

チャート分析をする際に重要なことは、

小さな時間軸のトレンドを把握しつつも、

大きな時間軸のトレンドも見逃せないということです。

大きな時間軸である日足チャートベースでは、

強い買いサインが点灯しているわけなのですが、

短期的には逆張りスタンスの買いポイントとなるために、

ジリ下げの局面も耐えきらなければならないのも事実です。

弱いトレーダーであればあるほど、

このジリ下げの中で含み損が高まることが

耐え切れなくなることでしょう。

このジリ下げを耐えるコツとして、

売買をする枚数を調整しながらエントリーして、

損切りなども順張りと違った損切設定で挑むことで、

その後の反転相場で大きな利益を上げることができるものですが、

逆張りのイロハについては次週発行号のFX勝利の法則Premiumの

ドル円チャートの中で詳細に解説していきます。

 

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