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上昇基調の買いと判断できる要因とは?

ユーロ円相場を見ると、

本日はやや調整下落色を強めている。

そして、

ドル円を見ると、

緩やかな上昇波動は継続しつつも、

大きな値上がりには繋がっていない。

このような中で、

どういった売買戦略が有効か?

このまま上昇波動は継続するのか

こんばんは、あおのり先生です。

いつもメルマガを購読いただきまして、

誠にありがとうございます。

現状のマーケット環境を概観すると、

国債市場では売りが先行しており、

リスク選好度が強まっている展開は、

先週から変わりありません。

そして、

ドル円においても緩やかな上昇基調であり、

下げれば買って上がれば売るという戦略で、

ある程度の利益を出せた相場といえるでしょう。

その明確なサインとして、

78.70円直近高値を超え安値を切り上げていることから、

Wボトムのような上昇波動の転換サインが出たことが大きいと言えます。

※上昇する目標価格は通学コースの中で解説済み

※もちろん、欧州などの悪材料などで相場が下落するシナリオも持っておく必要がある

すでに会員様の中には、

今週だけで数十万の利益を上げたという方も出ており、

先週通信コースでお伝えした戦略で

利益を確保できたことと思います。

ユーロ円においては、

下落の流れが続きそうですが、

それも95.60円のトレンドライン付近までの下落で、

その後は上昇が継続すると思われます。

なお、

ドル円においては、

4時間足チャートのあるポイントにも注目すると、

よりロング目線に傾いた視点で売買できるのですが、

ではいったいどのポイントを確認することで

ロング基調を確認していけるのでしょうか?

明日発行のPremiumコースの中でその重要ポイントを解説していきますので、

どのタイミングでロングと判断したのかを判断頂ければ幸いです。

 

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