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秋相場の動きは○○○で決まる!

外為マーケットは未来予測をすることによって、

その予測が正しければ利益を上げていくことができるために、

多くの読者様が秋相場の動きに関心を持っていることと思う。

そこで今回は秋相場の有力なシナリオを提示したいが、

その際にあるイベントに注目すると、

秋相場の方向性がかなり読み易くなるはずだ。

ではそのイベントとは何なのか?

どのような発表があれば相場はどのように動いてくるのか?

↓↓↓

http://aonorifx.com/a20120912.html

こんばんは、あおのり先生です。

いつもメルマガご購読、誠にありがとうございます。

世界の金融マーケットの動きを見ていると、

日本だけのマーケットしか見ていない場合と比べ、

今世界で何が起こっているのかという真実の動きが見えてきます。

たとえば、

日本では株式市場が低迷していますが、

これはリーマンショックの影響と考える人は多いかもしれません。

でも、

リーマンショックで最も痛手を受けた筈のアメリカでは、

株式市場は絶好調であり、

NYダウはリーマンショック前の水準まで回復する一歩手前まで

上昇しています。

『なぜ日本は一進一退なのに、アメリカの株式市場は堅調なのか?』

読者様の中で疑問に感じている方もいるかもしれません。

答えは、

アメリカの大統領選が大きく影響しています。

2012年11月7日にはアメリカで大統領選が行われることになっていますが、

大統領選挙7カ月前は、株式市場の過去14回の事例で見ると、

14回中13回も上昇しているという事実があります。

これは意図的に、

米政府がFRBと結託して人為的に株価を押し上げているためですが、

株式市場が上昇していくことで、

米市民の心理的に経済が上向きであることを体感できるためであり、

再選を狙っている米政府はこの行為を何度も何度も実行しています。

これはFRBが人為的にドルを安くしているから、

ドル安を嫌気した株式買いが起こっているのです。

米大統領選までに、

人為的にさらに株価を上昇させることが十分考えられますが、

そのために米政府はどのような策を弄してくるのか?

それは、

QE3というドル安政策をFRBに採用させることで、

さらに株価の引き上げを行ってくる可能性が極めて高いと見ています。

QE3は明日のFOMCで実行されるか否かが決まりますが、

この政策が仮に実行されるとすれば、

相場がドル安に動く傾向を強めることが予想されますが、

ではどれほど下落することになるのか?

どの通貨ペアに対して最も下落するのか?

ユーロに対してはどれくらい下げるのか?

円に対してはどうなるのか?

豪ドルに対してはもしかしたらドルはあがるのではないか?

この答えを事前にある程度予測できているのといないのとでは、

心構えが全く違うわけですから、

予測できているトレーダーは

勝ちトレードに繋がりやすいはずですが、

予測さえできていないトレーダーは、

負けトレードに繋がりやすくなるでしょう。

QE3発動による今後のドルの値動きの詳細な答えは、

先週発行号の『マーケットビュー』と『オープニングコメント』に載っていますので、

秋相場のシナリオをより鮮明にすることで、

自信を持ったトレードをしていきたい方は、

是非あおのり学校通学コースの『マーケットビュー』と『オープニングコメント』を

ご活用ください。

 

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