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ある材料がでれば相場の流れが反転か?

ドル円、クロス円、ユーロドルと、

1時間足チャート以下のチャートを見ると、

どれもこれも下落の流れだ。

ここからさらに値を下げてくるのか?

あるいは値を上げてくるのか?

私のシナリオではもうそろそろ反転を向かえるシナリオを立てている。

そのシナリオが現実化するためには、

ある材料が出ることでさらにその確率は高まると思われるが、

ではその価格が反転する材料とはなんなのか?

↓↓↓

http://aonorifx.com/a20120925.html

こんばんは、あおのり先生です。

いつもメルマガご購読、誠にありがとうございます。

今回のメルマガではまずはじめに、

会員様より先日頂いた質問をご紹介いたします。

質問と言うのは、

『FXをやっていて200万円も含み損を抱えている。

今損切りしたほうが良いのでしょうか?

それとも持っていた方が良いのでしょうか?』

うーん、返答にちょっと困ります。

200万円を損切ることは決断力がいることですし、

この200万を損切った方が良いといいたいところですが、

大変苦しまれている心境であることは理解しているので、

なかなか答えにくいです。

でも、

それはシナリオさえ事前に立てていれば

そのような状態にならなかったはずですし、

大金を減らす苦しみを味合わなくて済んだはずです。

ですので、

もし同じように苦しみながらトレードをしている人がメルマガの読者様の中でいれば、

“FXをするときの考え方”に原因があることを自覚したほうが良いかもしれません。

苦しみながらFXをしている人の共通項として、

価格が一方向に動くだけの選択肢しか考えていなことが挙げられます。

『今は安値圏だから、これから上がってくるはずだ!』

『今は下降トレンドだから、下がるはずだ!!』

このように自分の都合の良い1つのシナリオだけを思い描いて

損をするときの想定を全く無視していないる人が

ほとんどだと思います。

一方向のシナリオしか持っていないなかったら、

逆に相場が動いてきたらどうなると思いますか?

大損してしまうのです。

そして、大体の初心者がこのパターンで

外為マーケットから一人また一人と消えてしまっています。

シナリオを立てる場合はどうすればいいのかというと、

最低でも2つのパターンくらいはエントリー前に

事前に考えておいた方が良いです。

2つのシナリオさえ描いていれば、

価格が思惑通りに上がった場合でも、

価格が思惑に反して下がった場合でも、

同時に2つのパターンを予測していることになるために、

大きな損害を受けることはなくなるはずです。

※リスク管理・資金管理がうまくなければ、

さらに損失を広げる可能性もありますが、

少なくとも1パターンのシナリオしか描けない、

単純なトレーダーよりは損失額は少なくなるでしょう。

今のユーロ円1Hチャートを使って説明するならば、

短期下降波動の流れですが、

中期的な上昇波動ラインを表すラインにタッチしようとしています。

中期ラインを根拠に買いを入れる場合は、

下落する圧力の強さが想定を上回り強い場合は、

ここからさらに下に動くシナリオさえも事前に考えておけます。

つまり、

常に最低でも2パターンのシナリオさえ描いていけば、

大負けすることはリスク管理・資金管理のうまさに比例してなくなるのです。

ちなみに、

ユーロ円がここから上に行くか下に動くかを決定的にする材料として、

スペインがECBに資金的な支援を要請するか否かがカギを握っています。

スペインが資金支援を要請するような要人発言やその類の材料がでればユーロ主導の反転、

スペインが資金支援を否定するような要人発言やその類の材料がでなばユーロ主導の下落、

材料は突然外為マーケットに降ってきて、

流れを急に変えることがFXをしていると実に多くあるのですが、

いつ上記の材料が出るかなんて誰も分からないですから、

あれこれ考えずに今は2つのシナリオに沿って売買していくのが

大損を防ぐテクニックとして描くことができます。

それでは引き続き、

外為マーケットのノウハウを高めていくことで

巧みに利益を上げていきましょう!

 

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