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ドル円下落?あるテクニカル指標から値動きを検証

日本株式市場は、
今日は200円ほど下落して11100台まで下落した。
13週間も日経平均株価は上昇していたが、
ついに下落したことにより、
今までの上昇局面が一服した可能性が高まった格好だ。

ドル円においても、
あるテクニカルが売りサイン点灯中だが、
そのテクニカルとは?
↓↓↓
http://aonorifx.com/a20130208.html

こんばんは、あおのり先生です。

いつもメルマガご購読、誠にありがとうございます。

価格の未来の動きを分析するための最高の道具として、

チャートが挙げられます。

チャートとは、過去の価格の動きを図で示したものをいいます。

このチャートの中には、

わずか3つの価格の動きが表示されます。

高値と安値を切り上げる上昇トレンド、
高値と安値を切り下げる下降トレンド、
高値と安値を切り上げも切り下げもしないトレンドレス

この3つのトレンドを発見できれば、

価格がどのように動くのかを予測できますし、

使っていくべき売買戦略も明らかとなります。

たとえば上昇トレンドであれば買い圧力が強い地合いのために、

ロング中心のポジションが有効であることが分かります。

ですが、

高値と安値の関係だけを見ていても、

早期のトレンド転換局面を見逃す時もあります。

トレンドをより早期に発見するためには、

世界で最も多くの投資家やトレーダーたちに

愛用されているテクニカル指標である、

移動平均線を使うと非常に便利です。

具体的にドル円の1時間足チャートを使って、

移動平均線によるトレンド把握していきたいと思いますので、

ドル円1時間足チャートを表示ください。

売買ポイントにまで踏み込んだ内容を説明していきます。

その前に移動平均線をわからない方もいると思いますので簡単に説明しますが、

たとえばドル円が5連騰した場合を思い描いてほしいのですが、

5連騰したローソク足の終値を足していくと、

移動平均線(直近5日間の平均値)は現在値(5日間の最高値)の下に位置することになることに加え、

移動平均線は上向きを向いていることになり、

買い圧力が強い局面であることがわかるはずです。

※買い圧力が強い時は、移動平均線は価格の下に位置することになります

25日移動平均線が上向きの場合であれば、

それは25日間の終値の平均価格が強かったことをあらわすことになりますが、

1時間足チャートのドル円の25日移動平均線(1Hチャートならローソク足25本分(25時間)の終値の平均価格)をみると、

ラインの向きは下向きに転じており、価格の上に移動平均線が位置しています。

※移動平均線の上に価格が位置する場合は、買い圧力が弱まっていることを表します。

さらには、

75日線を25日線が下に抜けブレイクしていることから、

いわゆるデッドクロスの売りサインが点灯しており、

短期的な売り圧力が強まっていることがわかります。

実際に短期線が中期線を下にブレイクしてから

価格は下落している流れを確認できます。

ブログではざっくりと伝え、

会員様には詳細に伝えている94.20円付近での抵抗価格帯や、

このような移動平均線のドッドクロス入りから判断するに、

ドル円の一時的な下落はそろそろ起こり得る可能性が高まっています。

この移動平均線を見ながらトレンドラインを引くと、

トレンドの動きを一層捉えたラインを引くことができるですが、

移動平均線を用いたトレンドラインの引き方の極意は、

今週の動画解説の中でしていきます。

トレンドラインの引き方を高めて、

価格の反転ポイントをつかみたい方はぜひプレミアムをご覧下さい。

 

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