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負けが続いた時に改善して欲しい2つの方法

思うように利益を上げられない時。
どのようなトレードをしてもうまくいかない時。

価格が動く方向性に変化が生まれた時は、
このようなスランプに陥りやすいものです。

このような時は、
2つのことに改めて意識を向けてみると良いでしょう。

2つの点を改善するだけで、
損失が減り、利益がついてくる可能性がグンと高まります。

では、その方法とは?

http://aonorifx.com/a20130403.html

いつもメルマガのご購読、誠にありがとうございます。

こんにちは、あおのり先生です。

ドル円やクロス円がやや下落色が強い展開となっており、

2月までの急上昇相場と明らかにマーケットが変化しています。

マーケットに変化が生まれたということは、

今まで成功していた売買ルールが通用しなくなったり、

利益を出しにくくなっていることに繋がります。

今までせっかく構築した売買ルールがどうもうまく機能しなくなり、

苦しい状況に追い込まれている方の数は、

流れが変わったことで確実に増えていることでしょう。

このような中で負けが続くという悪循環に陥ってしまっている方の中には、

自分のトレードに疑心暗鬼に陥っている方もいるのではないでしょうか?

今までせっかく構築してきた売買ルールを変えてしまうと、

負けの連鎖から抜け出せなくなってしまいかねませんので、

そのルールを大きく変更することには賛同できません。

※そもそも売買ルールに自信がない方は、改良していくことは必要です。しかし、どのような相場にも通用する売買ルールは残念ながらありません。
※売買ルールすらもない方は問題外です。早期のルール作りを急ぎましょう。ルールがなければ、利益を上げることはできません。

今は調整局面となっているために今まで通用したルールが通用しにくくなっていますが、

また相場が仮に2月以前のような急上昇相場に戻ったとすると、

今度は変更したルールが通用しなくなってしまいます。

したがって、

負けが続いたからといって、

安易な気持ちで売買ルールを変えてしまってはいけません。

売買ルールを変えないで、次に改めて意識してほしいことは、

常に“待つトレード”を意識して欲しいということです。

さんは次のような経験をしたことはないでしょうか?

負けが続いた時に、損を取り戻そうと無闇矢鱈にエントリー回数を増やしてしまうこと。

勝ちが続いた時も、調子に乗ってさらに利益を増やそうとエントリー回数を増やしてしまうこと。

しかし、感情を入れて無闇矢鱈に売買していても、お金は増えてはくれないのです。

常に売買ルールに当てはまる売買ポイントの箇所まで待ち、仕掛けなければなりません。

例えば、今のドル円は短期的には価格が下落している弱い地合いです。

このような地合いの中では、ひとつの戦略として流れに従い短期戦略としてはショート待ちがよく、

レジスタンスラインやトレンドラインを意識して仕掛けてもいきます。

※プレミアム会員様には、ロング戦略も根拠を示して提示しています。あくまでも、短期戦略です。

前回のメルマガである“価格を下支えする○○○○ラインには特に注目”においても、

94.00円付近は強力な抵抗線があるという話をしていましたが、

94.00円付近という売り圧力が強いところまで来るのを待ってからショートを仕掛けたり、

あるいは会員様にはお伝えしているトレンドラインがある94.40円付近で

売っていくということです。

売買する戦略が決まったあとは、その戦略を実行するまでとにかく待つことです。

この心境は、戦国時代の武将の心境と全く同じです。

戦においても、負ける理由は感情的になることが敗因に繋がりやすいものです。

敵に罵声を浴びせられたり、敵軍が迫って怖くなったり、

功名を焦って抜け駆けをすることなどで感情的になりやすくなります。

かつて関ヶ原の戦いで、徳川家康の息子である秀忠は関ヶ原に間に合いませんでした。

それは真田昌幸、幸村が秀忠軍を挑発して感情的にさせ足止めすることに成功したからです。

挑発に乗って感情的なった徳川軍は、小群と侮りひとひねりしようと

真田の城に攻め込みます。

その勢いに押されうまく負けたように見せて城の中に引いた真田軍に、

勢いに乗った徳川軍が攻めに攻めます。

しかし、それは負けたと見せかけた戦術でした。

場内から伏兵として鉄砲部隊の鉄の球の嵐が徳川軍に降り注ぎます。

このように敵をおちょくり感情的にさせ、伏兵を配置して徳川軍を撃退しました。

徳川軍38000 VS 真田軍 3500

という圧倒的に寡兵であったにもかかわらずです。

このように仮に兵力においてハンデがあったとしても

駆け引き上手の武将に軍配が上がる場合もあります。

FXも同じことです。

仮に軍資金に乏しくハンデがあったとしても、

感情をコントロールして、巧みに仕掛ければマーケットで利益を上げることができます。

そのためには

すぐにお金儲けたい、負けたお金を取り戻したい、そのような気持ちを抑えて、

勝てる戦局までぐっとエントリーをこらえて、仕掛けていくことです。

感情的になっている時点で、すでに負けは見えているのですから。

お金を増やしていることに焦っている方、

負けが連敗して感情的になっている方、

勝ちが続いて有頂天になっている方、

そのような方はぜひ売買ルールが完成したあとには、

そのルールが最もうまくいくと考えられる売買ポイントまで気長に待って、

仕掛けていくようにしましょう。

なお、売買の起点となるトレンドラインやサポ・レジを用いた最適な売買ポイントに関しては、

あおのり学校プレミアムで提示しておりますので、

さんの売買ルールを考える上で参考にして頂ければ幸いです。

お金を増やすためには売買の箇所までじっくり待ってから、仕掛けていくことです。

 

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