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ドル円の買い支えポイ​ント100円、売り強​まるポイント105.​50円

こんばんは、あおのり先生です。
いつもメルマガをご活用いただき、誠にありがとうございます。価格の動きは、人間の心理を反映して動くものです。
今日の日経平均の大暴落にしても、
この上昇相場に飛び乗らなければ買いのチャンスを逃す、
そのような個人投資家の強い欲望を反映して
買いが買いを呼び上昇していましたが、
行き過ぎて上昇すれば価格が下落するのは当然のことです。

大口の投資家がロング勢を崩すために売りを浴びせてきたり、
あるいは買いで入っていた投資家が利食いをすることで
価格が行き過ぎたぶん下落するからです。

人間の欲望や恐怖で動く価格は、
価格を抑えやすいポイントや価格を支えてくれるポイントを
チャート上から見出すこともできます。

そのポイントを、
ドル円日足チャートで確認してみましょう。
http://aonorifx.com/chart/20130523.zip
このチャートの紫色の横のラインに該当します。

このラインは、“フィボナッチリトレースメント”というラインを表しています。
いわゆる半値戻しとか、3分の1戻しとか、3分の2戻しなどという言葉を
聞かれた方は多いとは思いますが、
このラインで価格が戻る水準を測定できるようになります。

ちょうど半値戻しが100円のポイントになりますが、
このライン上では価格が何度も抑えられていることがわかるはずです。
また、38.2%戻しの箇所の94円付近も
半値戻しほどではないですが価格を抑えるポイントと意識されていることがわかります。

ドル円は今日は大幅下落していますが、
その後さらに上昇を試す展開になってくると私は考えているのですが、
仮に私の読み通りに上昇するとすると、
次の抵抗価格帯は105.50円が意識されることになるでしょう。

そのため、
この価格水準までくれば、
ドル円のショート保有もありだという判断を持てるのです。

でも、このフィボナッチラインというのは、
どこを高値と見てどこを安値と見るかは人それぞれ分かれ、
使い手によってその抵抗価格帯が違って映ることになります。

トレンドラインにしても熟練者とアマチュアでは、
そのラインの引き方に雲泥の差が出るものですが、
引き方が間違っていれば、そのようなラインは使い物になりません。
当然、アマチュアの引いたラインでは、
価格を捉えられないケースが多くなるために、
全く見当違いの箇所で売買してしまいかねないのです。

あおのり学校ではドル円やクロス円などの動きを見るときに、
フィボアッチラインも参考にしているのですが、
どの高値と安値を結んでいるのか?

上手に結ぶラインを知りたい方は、
どことどこを結んで精度の高いフィボナッチラインとしているのか
参考にして頂ければ幸いです。
わかればさきほどのドル円のように抵抗ラインが発見できるようになり、
トレードや投資もより有利な戦いをしやすくなると思われます。
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