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ドル円ロングポイント​はここ!

こんばんは、あおのり先生です。
いつもメルマガをご活用いただき、
誠にありがとうございます。今日の日本の1月~3月間でを計測したGDP速報値は。
予想2.7%に対して結果は3.5%となりました。
予想以上に経済的な力が増している日本に住んでいても、
将来に対する不安を払拭できていない方は多いのではないでしょうか?経済成長を一時的に達成したところで、
日本は長期的目線で見れば沈んでいく国なのは間違いありません。

なぜなら、
世界一の高齢化社会、若年層の低下による働き手不足、近隣諸国との紛争、
世界一の借金大国、貧困層と富裕層の格差などの
内憂外患を日本を抱えているからです。

これらは次のような問題を引き起こすことになります。
世界一の高齢化による年金や社会保障費の維持による税率アップ、
若年層の低下による就労者の低下による税収ダウン、消費もダウン
諸外国との争いから起こる軍事費増、税率アップ
世界一の対GDP債務残高による税収アップ、通貨の価値低下による資産の価値の低下
貧困者の増加による税率アップ、社会不安の増大

『日本はまだ世界第3位の経済大国だ』
GDP比較→http://aonorifx.com/blog/2815/
だからまだ安泰と考えている方は、
長期的な展望に対して正直見通しが甘いと思います。
その見通しは、茹で蛙になる可能性を秘めています。

2匹のカエルを用意して一方は熱湯に入れ、
もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れると、
前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、
後者は水温の上昇を知覚できずに死亡します。

日本の衰退に合わせるように緩やかにお金を失ってしまう方は、
その後茹で蛙のように破滅しかねない人生を選択する可能性を高めますが、
準備していなければそうなることは自己責任です。

しかし、そのようなことを予想して準備をしている人は、
将来を見越してメディアでニュースになる前から動いています。
将来を見越せない、時代の流れを読めない人の未来は、
未来も暗いものになるのは当然のことでありましょう。

この変化の激しい時代をいかに上手に乗り切るかによって、
お金持ちになる人もいれば、さらにお金を失う人に大きく分かれている時代です。

これから日本がどんどんインフレになって、
ドル円80円が160円になったと仮定します。
※2020年というロングタームでみると十分ありえますし、そうなりやすい環境が日本にはあります。

そしてこのような環境下で、
ここに同じ1億円の現金を持つ2人の人物がいたとします。
この2人の特徴は以下の通りとします。
将来の日本に危機感を持ちお金を増やす知識を高めた投資家と、
なんの備えもない投資に不慣れな人です。

不勉強で投資を考えなかった人は、
今まで1億円の価値があったお金も5000万円の価値しかなくなりますが、
一方でそのようなインフレを見越してドル円を買っていれば、
1億円が2億円にもなります。
投資のリテラシーを高めるのと高めないのとでは、
上記の差が当たり前となってくることにつながりかねません。

現在、貧富の格差が開いてきていますが、
要は投資をして投資資産を持つ人としていない人との差が開いているということだけでしょう。
あなたは、どっち側に属していたいだろうか?

お金を増やすことを望まれるのであれば、
今のように変化が激しい時代で、
日本も衰退する時代だから投資やトレードを身につける必要があります。

そのような知識を身につけるためにも、
実際にドル円のチャート1時間足チャートを使って、
現在のドル円の売買ポイントを探っていくことによって、
知識を深めていきましょう。

下のドル円チャートを見ると、
http://aonorifx.com/chart/20130516.zip
トレンドライン上で反落、反転している価格の動きを確認できます。
価格の動きというのは一定のリズムで動く傾向が有り、
その角度をチャート上で発見することによって、
どこで下落し、上昇するのかを発見することができます。

そして昨日はあおのり学校ブログでも指摘したとおり、
100.80円付近で上記のラインを参考にエントリーしていれば、
お金を増やすことができたと思います。

このように見れば、
一見複雑そうに見えるチャートも大変見やすく感じられますが、
このトレンドラインを精度高く引くためには、
何度も何度もラインを引き直してチャートを見る必要があります。

そのような苦労をかさねていくことによって、
価格の動きに対する悩みもなくなってくるものですが、
一番手っ取り早く理解するには精度を高く引けるトレーダーのラインを参考にすることです。

なお、
このラインの他にもドル円チャートにトレンドラインを引くこともできますが、
このラインを引けると次は100.50円付近で反転するという判断ももてます。
101.80円を下回れば、このあたりで反転というシナリオを描けることに、
トレードにおける優位性があります。
トレンドラインは反転や反落ポイントを教えてくれる便利なツールですが、
その引き方が間違っていれば全く意味をなしませんし、
むしろ損を出しやすい有害なツールにもなりかねません。

独学でラインの引き方を学び損失を拡大することなく、
プロのラインを参考に正しいラインを引いていきたい方は、
あおのり学校プレミアムは教材としてお役に立つと思われます。

毎週リアルタイムチャートを使って、
ドル円、ユロ円、豪ドル円、ユロドル、その他通貨ペアのチャートの
動画解説をトレンドラインをメインに使ってしておりますので、
価格の動きに対する未来予想度が飛躍するはずです。
ぜひご活用いただければ幸いです。

 

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