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面白いほど反発するライン分析

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あおのり学校メルマガ2014年5月22日号
著者:あおのり先生
テーマ:チャート分析
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こんばんは、あおのり先生です。

いつもメルマガ購読ありがとうございます。

価格が今後どのように推移するのか、

どこで反発するかの明確な起点を持ってチャート分析をしていかなければ、

私たちマーケット参加者が利益を上げていくことを難しくします。

上昇するかと思い買いエントリーしてみたものの、

それが高値掴みになってしまったり、

あるいは下落すると思い売りエントリーをしてみたものの、

その後反発してしまったりと、

価格の動きは一見捉えどころがないものとなります。

売買の起点がなければ、

ただ感情に任せるのみの売買になってしまうということです。

私も、マーケットに足を踏み入れた当初は、

感情に振り回されるばかりで、

損失を膨らませていたものです。

そこには、売買の明確な起点がなく、

今エントリーしなければチャンスを逃すと感情的になっていたからです。

試行錯誤の末に私が取り入れたチャート分析法は、

【トレンドライン】です。

トレンドラインを取り入れてからというもの、

明確な売買の起点がわかるようになり、

そして売買をするにあたっても感情的になることもなくなりました

新FXプロの7つの特典動画の中でも、

「売買判断に最適な武器」としてトレンドラインを挙げています。

ここでトレンドラインを利用するメリットが

4つあることをお伝えしてきました。

1.誰にでも簡単に引ける

2.価格の方向感が一目瞭然

3.買われ過ぎ、売られ過ぎが一目瞭然

4.売買ポイントを教えてくれる

つまり、トレンドラインとは、

トレンド系テクニカルとオシレーター系機能を有する、

高度なチャート分析ツールなのです。

一般的なトレンドラインの引き方として、

最安値と前回安値を結び上昇トレンドラインを引き、

最高値と前回高値を結び下降トレンドラインを引いていく方法があります。

この方法でも、

確かに価格の流れを捉えることができますが、

このライン上のポイントで本当に反発してくれるのか、

このやり方だけでは疑問符が付きます。

トレンドラインとは、

価格の流れに合わせて引いていくことで、

精度の高い流れを把握できるものです。

例えば、ドル/円の日足チャートを見て下さい。

2012年10月あたりから価格が急上昇していることがわかりますが、

2013年4月からは緩やかな上昇トレンドに切り替わっています

そのため、

2012年10月から2013年4月までは

急な角度のトレンドラインを引くことができていましたが、

2013年4月以降は緩やかなトレンドラインを引くことで、

価格の流れを捉えていくことができます。

この方法でトレンドラインを引いて見ると、

過去に4回ほど価格が反発していることがわかります。

であれば、過去にはそれだけ利益を上げられたということです。

また、ユーロ/ドルの日足チャートを見て下さい。

こちらのチャートを見て、

2013年7月の安値から2013年9月の安値を結び合わせることで、

トレンドラインを引けるという方もいるかも知れません。

しかし、その引き方では、

トレンドラインを正確に引けていることにはなりません。

もっと精度の高い引き方ができるはずです。

では、正しい引き方とは?

トレンドラインを精度高く引けるようにするためにも、

ラインを使い続けてきた人の引き方を見るのが最も手っ取り早い方法です。

その引き方は、プレミアムで解説していますので、

精度の高い反転ポイントを知りたい方は、

参考にするようにして下さい。

 

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