FX予想

本日為替予想:米第3四半期GDP・ 改定値予想3.3%を上回るか!?

こんにちは、あおのり先生です。

いつもあおのり學校へのご来校ありがとうございます。

 

今週は、

外為市場にほとんど動きがありませんね。

 

先週金曜日には次のように言っていた通り、

やはり、

利益確定の売りも多く、

どうも上値がちょっと重くなってきているのかなと、

そんな風にマーケットを見ています。

 

上値が重くなって来ておりますが、

価格の動きとしては、

今週は以下のようなトレンドレスな相場です。もみあいトレンド(トレンドレス)

 

今までは上に一方行の上昇という考えでも良かったですが、

ではここから仮に調整下落を挟んできたとすると、

次にはどういった売買戦略と戦術を使い、

マーケットから利益をたたき出して行けば良いのでしょうか?

 

その辺の答えを

本日発行のメルマガの中で解説していきます。

 

価格が下落してきた時にどういう風に

トレードを組み立てていけばよいか?

の答えを知りたい方は、

 

メルマガに登録し、疑問を払しょくしておくことをお勧めします。

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それ上記以外で特に昨日は注目材料もありませんでしたが、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

昨日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
日本 東京休場
(勤労感謝の日の振替休日)
16:45 ユーロ (ユーロ圏)ノボトニー・
オーストリア中銀
総裁、講演
18:00 ドイツ  (独) 11月IFO景況指数 11pips 103.2 103.0 上 104.7
22:00 ドイツ (独) メルケル首相、講演
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

では、今日はどのような展開となるのか?

今日はアメリカの経済指標が多く予定されており、

ドルが多少変動することが警戒されます。

 

特に以下注目しています。

(米) 第3四半期GDP・改定値[前期比年率]

 

それ以外は特に注目材料もありませんが、

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
08:50 日本 (日) 日銀金融政策
決定会合議事要旨
(10月31日分)
5pips
10:00 日本 (日) 黒田日銀総裁、講演 pips
16:00 ドイツ (独) 第3四半期GDP・
確報[前期比]
6pips +0.1% +0.1% 横 +0.1%
16:00 ドイツ (独) 第3四半期GDP・
確報[前年比]
6pips +1.2% +1.2% 横 +1.2%
16:00 ドイツ (独) 第3四半期個人消費
[前期比]
pips +0.1% +0.3% 上 +0.7%
18:15 ユーロ (ユーロ圏)ノボトニー・
オーストリア中銀
総裁、講演
22:30 アメリカ (米) 第3四半期GDP・
改定値[前期比年率]
12pips +3.5% +3.3% 上 +3.9%
23:00 アメリカ (米) 9月S&P/ケース・
シラー住宅価格指数
[前年比]
4pips +5.57% +4.60% 上 +4.90%
23:05 アメリカ (米) 9月住宅価格指数
[前月比]
13pips +0.5% +0.4% 下 0.0%
24:00 アメリカ (米) 11月消費者信頼感指数 14pips 94.5 96.0 下 88.7
24:00 アメリカ (米) 11月リッチモンド連銀
製造業指数
14pips 20 16 下 4
27:00 アメリカ (米) 5 年債入札
(350 億ドル)
pips
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

 

下のチャートは、先週金曜日のドル円1Hチャートです。

ドル円予想

(1時間足チャート期間:11月2日~ 11月21日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです

 

ドル円のチャート全体の動きを見ると、

緩やかに上昇している動きがわかります。

 

(日) 日銀金融政策決定会合にて

追加緩和が実施されたことや、

GPIFの資産運用方針の変更から、

ドル円はあっさりと118円を超えてきました。

 

このような環境の中で、先週金曜日は次のように指摘していました。

私の売買ルールから見て

無難なエントリーポイントの一つとして、

116.20円辺りなのかなと見ています。

 

今日のドル円1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円 予想
(1時間足チャート期間:11月6日~ 11月25日)

※ブログでは複数ある売買戦略の中の1つの売買手法のみで売買を立案し表示しています。

 

ドル円は119円一歩手前まで上がり、

117.30円まで下落するものの、

その後は方向感が出ていない状態です。

 

私の売買ルールからエントリーポイントを考えると

116.50円辺りで反発が起こりやすいのかな

と見ています。

 

ただし、 売り圧力に勢いが出た場合は、

さらに下落するリスクも当然あるわけですから、

 

ストップロスオーダーを万全にして

事前にいくらの損を出すことになるのかを理解した上で、

エントリーしていくと良いでしょう。

 

クロス円やユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

メルマガの中でお伝えしています。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦術 有効なテクニカル
(60分)
ドル円 116.50円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。 買いサイン
ユーロ円 メルマガでトレード戦術をお届け 横ばい
ポンド円 横ばい
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それでは本日も、がんばっていきましょう!

 

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