FX予想

本日為替予想:アメリカの国家破綻リスク

こんばんは、あおのり先生です。

あおのり学校へのご来校、いつもありがとうございます。

 

今日はドル円が97.40円台まで一時下落しました。

ユーロドルでもドルの動きは弱く、

ドルは最も弱い動きをしています。

ドル円においても、

あおのり学校では一貫して目先下がると予想した展開になってきましたね。

 

その理由としては、

昨日のブログで以下のように指摘していた通り、

この債務を引き上げる問題が解決できるか否かで、

マーケットに激震が走る可能性もあるので、

アメリカの政局を見極めていきたいところです。

いずれにせよ、与野党で意見が一致できなければ大きな下落もあり得る反面、

一致すれば大きな反発も起こり得ると見ています。

 

与野党で意見が一致できなければ大きな下落もあり得るが実現したことから

ドル円が97.40円台まで下落したということです。

 

一方で、

日本の消費税8%増税も一時的に好感され、

ドル円は値を切り返すといった展開となりましたが、

その勢いは続かずにやや下落して現在98円前後で推移しています。

それ以外とは特に注目すべきイベントもありませんでしたが、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
15129.67ドル
(-128.57ドル)
2.6140% (-0.0100%) 102.33ドル (-0.54ドル)
リスク商品のNYダウ、WTI原油先物は共に値を下げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることに消極的となってきています。また、米10年国債利回り は下落しています。つまり、安全商品の国債が買われていることがわかります。米10年国債利回りの動きからも、リスクをとることに消極的となっていることがわかります。リスクに対して消極的ということは、豪ドル>ポンド>ユーロ>ドル>円の順で買われにくくなる相場展開となります!
→ さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ
昨日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
15:00 ドイツ (独) 8月小売売上高指数 [前月比] -0.5% +0.8% 下 +0.5%
16:45 ユーロ (ユーロ圏) クーレECB理事講演
18:00 ユーロ (ユーロ圏) 9月消費者物価指数・速報
[前年比]
+1.3% +1.2% 下 +1.1%
20:00 ユーロ (ユーロ圏) マクチ・スロバキア中銀
総裁講演
22:45 アメリカ (米) 9月シカゴ購買部協会景気指数 53.0 54.0 上 55.7
25:00 ユーロ (ユーロ圏) メルシュECB専務理事
講演
10/1
08:30
日本 (日) 8月失業率 3.8% 3.8% 下 4.1%
10/1
08:50
日本 (日) 日銀短観
[大企業製造業業況判断]
4 7 上 12
10/1
10:30
オーストラリア (豪) 8月小売売上高 [前月比] +0.1% +0.3% 上 +0.4%
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
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では、今日はどのような展開となるか?

今日は、ISM製造業景況指数の結果がいいのか悪いのか、

そのあたりの材料で多少の動きもありそうですが、

引き続き米議会のネタでも動きがありそうですね。

 

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
13:30 オーストラリア (豪) RBAキャッシュターゲット 2.50% 2.50% 横 2.50%
16:55 ドイツ (独) 9月失業者数 +0.7万人 -0.5万人 下 +2.5万人
16:55 ドイツ (独) 9月失業率 6.8% 6.8% 下 6.9%
18:00 ユーロ (ユーロ圏) 8月失業率 12.1% 12.1% 上 12.0%
18:00 日本 (日) 安倍首相、消費税率引き上げ・
経済対策に関して記者会見
23:00 アメリカ (米) 9月ISM製造業景況指数 55.7 55.0 上 56.2
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→ さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円 1時間足チャート
(1時間足チャート期間:9月8日~9月30日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

チャート全体の動きを確認すると

三角持ち合いを相場を形成していた下降トレンドラインを上抜けして、

チャートが良化しているという状況です。

しかし、その後はダラダラ下げて一時97円台後半まで値を下げるものの、

チャートが良化していることから底堅い状況が見て取れます。

 

このような展開の中で昨日は、以下のとおり指摘していました。

さらなる下落余地もある環境下ではありますが、

会員様にはチャート分析で引いていたトレンドラインを起点にした、

97.10円付近である程度の反転を見越したロングを狙えると見ています。

 

結果は97.40円台まで下落しましたが、

予想していた97.10円の近くまで来て切り替えしているといった展開です。

再び97.10円付近までの下落で、押し目買い戦略の維持です。

もちろん材料次第ではさらに下落する可能性もあるために、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル
(60分)
ドル円 メルマガで説明する97.10円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。
※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。メルマガでは何パターンかの戦略を提示します
売りサイン
ユーロ円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
豪ドル円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 横ばい
ユーロ
ドル
プレミアム会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 横ばい
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それでは本日も、がんばっていきましょう!

 

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