FX予想

本日為替予想:NYダウの大幅上昇

あおのり学校へのご訪問、いつもありがとうございます。

あおのり先生です。

 

本日の外為マーケットは、

ドル円中心に大幅に値を上げており、98.50円まで上昇。

クロス円も上昇しており、ユーロドルまで強いといった展開です。

 

その理由としては、

米共和党が6週間の一時的な債務上限引き上げを提示したことから、

米破綻リスクが後退し、NYダウは今年最大の上げ幅を記録したことが、

大きく影響していると言えます!

下のチャートは、NYダウの5日間の値動きですが、

323ドル高となっていることがわかります。

NYダウ

株式マーケット情報ならあおのり学校情報室へ!

 

さてさて、このような展開の中で、次週はどのような売買戦略を取れば良いのか?

その戦略を、来週火曜日の20時にお伝えしたいと思います。

『今の相場で売りで入ってしまっており、買いのチャンスを逃した。。。』

そのような方は特に、メルマガを登録されることをオススメします。

あおのり学校は買い目線で大幅利益確保、

一方売り目線であった方は大幅損失確保となったわけですが、

それはすべて買いか売りかの見方の違いがあったからです。

見方の違いが何故生じたのか、そのワケを知りたい方はメルマガを登録ください。

メルマガの登録はこちらから

※火曜日の20時までに登録された方だけにお送りします。二度と配信しない内容なので、興味のある方はお早めの登録をお願いします。

 

共和党の提案以外はは特に材料視されませんでしたが、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
15126.07ドル
(+323.09ドル)
2.6870% (+0.0280%) 103.01ドル (+1.40ドル)
リスク商品のNYダウ、WTI原油先物は共に値を上げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることに積極的となってきています。また、米10年国債利回りは上昇しています。つまり、安全商品の国債が売られていることがわかります。米10年国債利回りの動きからも、リスクをとることに積極的となっていることがわかります。リスクに対して積極的ということは、豪ドル>ポンド>ユーロ>ドル>円の順で買われやすくなる相場展開が予想されます。
→ さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ
昨日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
20:00 イギリス (英) BOE政策金利発表 0.50% 0.50% 横 0.50%
21:30 アメリカ (米) 10/5までの週の
新規失業保険申請件数
30.8万件 31.1万件 下 37.4
万人
22:45 アメリカ (米) ブラード・
セントルイス連銀総講演
26:00 アメリカ (米) 30年債(130億ドル)入札
26:45 アメリカ (米) タルーロFRB理事講演
27:30 アメリカ (米) ウィリアムズ・
サンフランシスコ連銀総裁講演
28:00 ユーロ (ユーロ圏) アスムッセンECB理事
講演
G20財務相・中央銀行総裁会議
(~11日)
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→ さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

では、今日はどのような展開となるか?

今日もイベントではあまり動きもなさそうですが、

10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値を多少警戒しつつ、

アメリカの財務協議に絡む報道あたりが警戒ポイントでしょうか。

協議がまとまりそうという報道で、ドル高

協議がながびきそうという報道で、ドル安

 

本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
18:00 イタリア (伊) 国債入札
20:00 アメリカ (米) JPモルガン・チェース決算
20:45 ドイツ国旗 (独) バイトマン独連銀総裁講演
21:00 アメリカ (米) ウェルズ・ファーゴ決算
21:30 ユーロ (ユーロ圏) プラートECB専務理事講演
22:55 アメリカ (米) 10月ミシガン大
消費者信頼感指数・速報値
77.5 75.6
24:00 アメリカ (米) パウエルFRB理事講演
26:00 アメリカ (米) ローゼングレン・
ボストン連銀総裁講演
G20財務相・中央銀行総裁会議
(最終日)
IMF・世界銀行年次総会
(13日まで)
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→ さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円 1時間足チャート
(1時間足チャート期間:9月18日~10月10日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

米財務協議が長引いていることから、

アメリカの国家破綻リスクを嫌気されドル円はダラ下げの展開が続いており、

一時96.50円台まで下げているという流れとなっておりましたが、

米財務協議が合意される見通しが深まるにつれ上昇しております。

 

このような展開の中で昨日は、以下のとおり指摘していました。

引き続き、昨日と同じ97.10円トレンドライン付近(※プレミアムを確認)での

ロングを狙ってみようと思います。

 

結果がどうなったのかを、今日のドル円を1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円 1時間足チャート

(1時間足チャート期間:9月19日~10月11日)

※ここで表示しているドル円MT4チャートは、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はプレミアムをご覧下さい

 

97.10円台で捉えてれば98.50円までの大幅な値幅をとれましたが、

今は急速に戻しているので、

なかなか入りにくいというのが正直な感想です。

 

ここからこのまま買いで追いかけるというのも一つの戦略ですが、

あおのり学校では昨日と同様に、

97.20円トレンドライン付近(※プレミアムを確認)でのロングを狙ってみようと思います。

 

もちろん材料次第ではさらに下落する可能性もあるために、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨
ペア
売買戦略 トレード戦略 有効なテクニカル(60分)
ドル円 メルマガで説明する97.20円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。
※ドル円のトレード戦略は一部に過ぎません。
メルマガでは何パターンかの戦略を提示します。
横ばい
ユーロ円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 横ばい
豪ドル円 メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
ユーロ
ドル
買& プレミアム会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 買いサイン
368343有効なテクニカル(60分足)は21種類のテクニカルの中から現在もっとも勝っているテクニカルを掲載しているので、このテクニカルを使えば今の相場環境なら勝率が上がります。FXプライムが提供しているぱっと見テクニカルを使うことで今儲かっているテクニカルが簡単にわかります。
ぱっと見テクニカル詳細

 

それでは、今日もがんばりましょう!

 

お願いあおのり学校のFX情報がお役に立っていましたら、ポチポチっとお願いしますお願い

o0160006011292273288o0160006011292273287

 

1540012あおのり学校限定特典1540012

FXブロードネットに口座開設をして3万円入金するだけで、

①3万円入金で“実践的トレンドラインの引き方(レポート64P+動画33分)”

②“3,000円分の図書カード”をプレゼント中!

さらに5万通貨取引で5,000円もキャッシュバック

トレンドラインが引けるようになるだけで、

①価格の動く方向性がわかるようになる

①売買ポイントを発見できるようになる

『価格がどのように動くのかわからない』『売買ポイントが全くわからない』という方は、

それでは売買に迷いを生じやすいためにFXをすると損失を拡大するリスクが高まりますので、

まずはトレンドラインの実践的な引き方を学んでおいてください。

FXトレーディングシステムズ

もうダウンロードした?

FX業者の内部情報を公開!

世界150ヶ国展開 月間取引量500億ドルのAVAトレードが、世界中投資家の注文状況を丸裸にするツールを開発

  • どこに大量の指値が入っているのか?
  • 現在のトレンドの勢いは強いのか?弱いのか?

 

その全てがわかります!

ダウンロード