FX予想

本日為替予想|米英の消費者物価指数に注目が集まり、ドルとポンドの変動警戒したい!

こんにちは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へのご来校ありがとうございます。

 

今日の外為マーケットは、小幅に反発。

ドル円も再度値を上げてきており102.60円台で推移、

豪ドル円が特に強い動きをしています。

日経平均も、15400円台を回復し、

130円高となりました。

 

昨日は、 (米) 8月NAHB住宅市場指数

予想以上の結果を示したことから、

ドル円が一時的な上昇を試す展開となりました。

下記のグラフは2008年1月~2014年8月までの

NAHB住宅市場指数の前月比の動向を表しています。

 

マーケットの動きが乏しい中で、

次の一手はどのように攻めていけばよいのか?

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それ以外では、米経済指標が多くありましたが、

反応は限定的でしたが、他には、

昨日は特に注目材料はありませんでしたが、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

昨日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
18:00 1890895 (ユーロ圏) 6月貿易収支 6pips +154億EUR  +151億EUR 上 +168億EUR
23:00 39495 (米) 8月NAHB住宅市場指数  4pips  53  53  上 55
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください! → さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

では、今日はどのような材料に注目できるのか?

今日はイギリスとアメリカの経済指標に注目が集まり、

これら次第である程度の変動が予想されます。

(英) 7月消費者物価指数 [前年比]

(米) 7月消費者物価指数 [コア:前年比]

(米) 7月住宅着工件数

 

また、現在ごたついている ウクライナを巡るロシアとアメリカの衝突が、

悪化する要因でマーケットは上下しやすいので、

上記報道には要警戒です。

あるいは、イラクを実際に空爆したなど、

そういった報道などで動く可能性もあり、

中東欧情勢の報道に警戒です。

 

それ以外は特に注目材料もありませんが、

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
07:45 (NZ) 第2四半期生産者物価 [前期比] +0.9% ―  下 -0.5%
10:30   (豪) RBA議事録 13pips ―     
17:30   (英) 7月消費者物価指数 [前月比]  42pips +0.2% -0.2% 下 -0.3%
17:30   (英) 7月消費者物価指数 [前年比]  42pips +1.9%  +1.8% 下 +1.6%
17:30   (英) 7月生産者物価指数 [コア:前年比] 32pips +1.0% +0.9% 横 +0.9%
21:30   (米) 7月消費者物価指数 [前月比] 9pips  +0.3% +0.1% 横 +0.1%
21:30   (米) 7月消費者物価指数 [コア:前月比] 9pips +0.1% +0.2% 下 +0.1%
21:30   (米) 7月消費者物価指数 [前年比] 9pips +2.1% +2.0% 横 +2.0%
21:30   (米) 7月消費者物価指数 [コア:前年比] 9pips +1.9% +1.9% 横 +1.9%
21:30   (米) 7月住宅着工件数 14pips 89.3万件 96.6万件 上 109.3万件
21:30   (米) 7月建設許可件数 14pips 96.3万件 100.0万件 上 105.2万件
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください! → さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円予想
(1時間足チャート期間:7 月30日~ 8月18日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されてい世界最強のチャートと言われるMT4チャートです

 

ドル円のチャート全体の動きを見ると、

大きく飛躍して103.00円台まで上昇してから、

価格が急落した後に反発している流れが確認できます。

 

(米) 第2四半期GDP・速報値の良好な結果を受け、

103円を突破しましたが、米雇用統計の指標がやや悪化したや、

ウクライナ情勢やイラク情勢の不透明感を嫌気して、

101.40円まで値が下がっています。

 

その後は、ウクライナ情勢が沈静化すると同時に、

ドル円も値を戻している展開の中にあります。

 

このような環境の中で、昨日は次のように指摘していました。

有効性が確認できた、 

102.10円ライン(プレミアムのテクニカル参照)付近には、

力強く買い圧力が働くラインがあるので、

この辺りのロング構築を狙います。 

今日のドル円1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円予想
(1時間足チャート期間:8月1~ 8月19日)

※ここで表示しているドル円チャート は、プレミアムで利用しているチャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示を圧倒的に抑えています。

 

ドル円は102.80円で上昇を抑えられていますが、

なかなか底堅い動きを継続しています。

 

引き続き、

102.30円ライン(プレミアムのテクニカル参照)付近には、

力強く買い圧力が働くラインがあるので、

この辺りのロング構築を狙います。

 

ただし、 さらに下落するリスクもあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦術 有効なテクニカル (60分)
ドル円 102.30円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。 買いサイン
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それでは本日も、がんばっていきましょう!

 

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