FX予想

Wトップ出現でドル円下落圧力強まる可能性も・・

こんばんは、あおのり先生です。

いつもあおのり學校ブログへのご来校ありがとうございます。

 

昨日はマーケットが崩れる可能性を

以下のように指摘していましたが、

未だドル円はボックス相場の中にありますが、

Wトップのパターンもチャート上に見えることから、

ここからさらに崩れ落ちてくることも警戒できます。

 

ドル円は118.30円台まで下に突っ込み、

警戒していた通りに下に動いて来ております。

 

もちろん、今はやや小幅に反発していますが、

Wトップが明確に表れたことで、

売り圧力が強まっているという展開です。

ダブルトップ

もちろん、

Wトップが出現したとはいえ、

必ず下がるというわけではなく、

そこから切り返すことだってあるわけですから、

チャートというのは万全ではありませんが、

 

間違いなく言えることは、

買い圧力が今までよりも低下していることは明らかです。

 

よく、チャートがWトップが出たからとか、

移動平均線がデッドクロスを形成したから売りとか、

そういうパターンを絶対視している人もおりますが、

絶対にそうなるということなどありえません。

 

中には、

チャートに出現した売買サインのポイントでジャストで反発すると

勘違いをしている人も一部にいますが、

ピンポイントの価格をいつも拾えるわけがありません。

 

そもそもとして、

そんな神業、どんなプロにもできません。

 

大よそのポイントを今後の価格シナリオを持ち

チャート分析と併せて予測するからこそ、

精度が高い売買ポイントを掴むことができるわけですが、

 

今後のマーケット展望に関しては、

明日19時発行のメルマガ内で解説していきます。

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昨日は特に注目イベントはありませんでしたが、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照下さい。

昨日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
08:50 日本 (日) 12月マネタリーベース
[前年比]
4pips +36.7% 上 +38.2%
09:30 オーストラリア (豪) 11月貿易収支 24pips -13.23億AUD -16.00億AUD 上 -9.25億AUD
18:30 イギリス (英) 12月PMIサービス業 31pips 58.6 58.5 下 55.8
24:00 アメリカ (米) 12月ISM非製造業
景況指数
10pips 59.3 58.2 下 56.2
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

では、今日はどのような展開となるのか?

今日は下落圧力の強さに押される可能性もある上に、

アメリカのイベント次第である程度大きな動きが警戒されます。

 

特に以下、注目しています。

(ユーロ圏)12月消費者物価指数・速報[前年比]

(米) 12月ADP全国雇用者数

(米) FOMC議事録(12月16・17日分)

 

それ以外は特に注目材料もありませんが、

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
16:00 ドイツ (独) 11月小売売上高指数
[前月比]
11pips +1.9% +0.2% 上 +1.0%
16:00 ドイツ (独) 11月小売売上高指数
[前年比]
11pips +1.7% +0.6% 下 -0.8%
17:55 ドイツ (独) 12月失業者数 15pips -1.4万人 -0.5万人 下 -2.7万人
17:55 ドイツ (独) 12月失業率 15pips 6.6% 6.6% 上 6.5%
19:00 ユーロ圏 (ユーロ圏) 11月失業率 24pips 11.5% 11.5% 横 11.5%
19:00 ユーロ圏 (ユーロ圏)
12月消費者物価指数・
速報[前年比]
24pips +0.3% -0.1% 下 -0.2%
22:15 アメリカ (米) 12月ADP全国雇用者数 14pips +20.8万人 +22.5万人 上 +24.1万人
22:30 アメリカ (米) 11月貿易収支 104pips -434億USD -420億USD 上 -390億USD
28:00 アメリカ (米) FOMC議事録
(12月16・17日分)
23pips
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

 

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円 チャート

(1時間足チャート期間:12月18日~ 1月6日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです

 

ドル円のチャート全体の動きを見ると、

上昇してから高値ボックス相場の

地合いであることがわかります。

 

WTI原油先物が60ドル台を割り込み急落していることを嫌気され、

ドル円も一時115.50円まで大幅に下落しました。

 

その後は、

割安感から自律的な反発をして、

118.80円から120.80円の間を

ウロチョロしているといいう展開です。

 

このような環境の中で、昨日は次のように指摘していました。

私の売買ルールから見ると、

とりあげず下げてくれば拾っていけ

という指示が出ていますので、

116.00円付近くらいから買いかな、

と見ています。

 

今日のドル円1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円チャート
(1時間足チャート期間:12月19日~ 1月7日)

※ブログではプレミアムと比較して最低限度のライン、テクニカル指標のみ表示。
※複数ある売買戦略の中の1つの売買手法のみブログで表示。

 

ドル円はWトップのパターンもチャート上に見えることから、

ここからさらに崩れ落ちてくることも警戒できます。

 

いずれにせよ、

私の売買ルールから見ると、

とりあげず下げてくれば拾っていけ

という指示が出ていますので、

116.00円付近くらいから買いかな、

と見ています。

 

エントリーポイントまでちょっと距離があるので、

気長に待っていきたいと思います。

 

もちろん、

さらに下落する可能性もあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして

事前にいくらの損を出すことになるのかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

クロス円やユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

メルマガの中でお伝えしています。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦術 有効なテクニカル
(60分)
ドル円 116.00円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。 横ばい
ユーロ円 メルマガでトレード戦術をお届け 横ばい
ポンド円 横ばい
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それでは今日も頑張りましょう!

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