FX予想

本日為替予想:米企業決算発表の本格化

こんにちは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へのご来校ありがとうございます。

 

今日は関東方面を台風19号が襲う予定でありましたが、

一転して夏のような快晴となり、

心地よい時間を過ごせる一日となりました。

どうやら、台風の経路がやや上の方面にズレ出して、

直撃を免れることができました。

 

さて、

マーケットには台風のような激震が走っています。

先週より外為マーケットが崩れ出しており、

ドル円は一時106.70円台に下落し、

クロス円も弱い動きが続いています。

 

特にひどいのが株式市場で、

今日の日経平均株価は333円安も下落し、

15000円を割り込んできました。

 

高いところで買っていた人にとっては、

この下落は堪ったものではなく、

含み損も大きく抱えて、

酷く落ち込んでいる方も、

多いのではないでしょうか?

自暴自棄

 

このような不安定な相場展開の中で、

株やドルはどれほど下落していくのでしょうか?

 

その辺の話を、

今日のメルマガで話していきたいと思います。

今後のドル円相場はどうなるのだろうか?

買持ちしているドル円ポジションはどうすれば良いのだろうか?

とお悩みの方には、役立つ内容です。

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昨日は特に注目度の高いイベントがありませんでしたが、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

昨日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
日本
(日)東京休場
(体育の日)
アメリカ (米)トロント休場
(サンクスギビングデー)
11:00 中国 (中)9月貿易収支  4pips +498.4億ドル +411.0億ドル 下 +309.4億ドル
21:30 ユーロ (ユーロ圏)EU財務相会合
25:30 アメリカ (米)シカゴ連銀総裁、講演
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

では、今日はどのような展開となるのか?

今日も特に注目度の高いイベントは予定されていませんが、

欧州にて、経済指標が相次ぎます。

(英) 9月消費者物価指数[前年比]

(独) 10月ZEW景況感調査

(ユーロ圏) 8月鉱工業生産・季調済[前月比]

ユーロやポンドの変動を警戒したいところです。

 

また、今日よりアメリカの企業決算発表があり、

これらの結果次第でNYダウの変動につながりやすく、

ドルに与える変動も警戒したいところです。

 

それ以外は特に注目材料もありませんが、

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
16:00 ユーロ  (ユーロ圏)EU財務相理事会
17:30 イギリス (英) 9月消費者物価指数
[前月比]
19pips +0.4% +0.2% 下 0.0%
17:30 イギリス (英) 9月消費者物価指数
[前年比]
19pips +1.5% +1.4% 下 +1.2%
17:30 イギリス (英) 9月生産者物価指数
[コア:前年比]
19pips +0.9% +0.9% 下 +0.8%
18:00 ドイツ (独) 10月ZEW景況感調査 8pips 6.9 0.0 下 -3.6
18:00 ユーロ (ユーロ圏) 10月ZEW景況感調査 8pips 14.2 下 4.1
18:00 ユーロ (ユーロ圏) 8月鉱工業生産・
季調済[前月比]
11pips +1.0% -1.6% 下 -1.8%
20:00 アメリカ (米) JPモルガン・チェース決算
21:00 アメリカ (米) ウェルズ・ファーゴ決算
21:00 アメリカ (米) シティ・グループ決算
29:00 アメリカ (米) インテル決算
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
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私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、先週金曜日のドル円1Hチャートです。

ドル円予想
(1時間足チャート期間:9月21日~ 10月10日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです

 

ドル円のチャート全体の動きを見ると、

上昇トレンドを力強く描いている局面から、

レンジ相場に切り替わっています。

 

(米) FOMC議事録(7月29・30日分)で利上げを示唆する内容や、

FOMCでの利上げ引き上げ期待から、

ドル円は110.00円を超えて来ました。

 

その後は、

一時的に110円を突破した達成感から、

ドル円は107.60円台まで下落しています。

 

このような環境の中で、昨日は次のように指摘していました。

ここからどう攻めるかですが、

正直どうなるのかわからないので、

今回の売買戦略は様子見とします。

 

今日のドル円1Hチャートで動きを確認していきましょう。

 ドル円 予想
(1時間足チャート期間:9月25日~ 10月14日)

※ここで表示しているドル円チャート は、プレミアムで利用しているチャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示を圧倒的に抑えています。

 

ドル円は、108円~110円のレンジ相場が崩れ、

現在下降トレンドが出現しています。

 

ここから、この下降の流れに乗るという戦略も、

もちろんありなのですが、

ブログ上では順張りロングという基本戦略のみ

提示する方針なので、

引き続き、買いポイントを探して見ます。

 

その買いポイントは、

106.30円付近(プレミアムのテクニカル指標参照)にある、

抵抗価格帯付近となり、この辺りでロングを狙ってみます。

 

ただし、 さらに下落するリスクもあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

クロス円やユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

メルマガの中でお伝えしています。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦術 有効なテクニカル (60分)
ドル円 106.20円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。 売りサイン
ユーロ円 &売 メルマガでトレード戦術をお届け 売りサイン
ポンド円 横ばい
ユーロ
ドル
横ばい
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それでは本日も、がんばっていきましょう!

 

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