FX予想

FOMC政策金利発表でレンジブレイクも!

こんにちは、あおのり先生です。

いつもあおのり學校ブログへのご来校ありがとうございます。

 

今日のドル円相場も117.20円~118.80円の

ボックス圏内で推移していますが、

この圏内を突破すればある程度の動きが

出てくる可能性が高まります。

 

「大相場は大持ち合いから始まる」

という相場格言がありますが、

今は大持ち合いではないとはいえ、

ある程度の期間持ち合いが続いていることから、

 

この圏内を抜ければ、

ある程度大きな価格で一方行に推移するかもしれません。

 

いずれにせよ、

トレンドレスな地合いには利益が取りにくくなりますが、

ただ、いかなる相場であろうとも、

勝率90%を達成し連戦連勝を達成することは容易です。

 

今のような相場で思うように利益が取れない、

勝率を上げたいという方は、

その方法は以下で詳しく解説していますので、

見ておいて下さい。

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その他では特に注目イベントはありませんでしたが、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照下さい。

昨日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
18:30 39317 (英) 第4四半期GDP・
速報値[前期比]
36pips +0.7% +0.6% 下 +0.5%
18:30 39317 (英) 第4四半期GDP・
速報値[前年比]
36pips +2.6% +2.8% 下 +2.7%
22:30 39495 (米) 12月耐久財受注
[前月比]
20pips -0.7% +0.3% 下 -3.4%
22:30 39495 (米) 12月耐久財受注
[前月比:除輸送用機器]
 20pips -0.4% +0.6% 下 -0.8%
23:00 39495 (米) 11月S&P/ケース・
シラー住宅価格指数
[前年比]
14pips +4.50% +4.30% 上 +4.31%
24:00 39495 (米) 12月新築住宅販売件数 16pips 43.8万件 45.0万件 上 48.1万件
24:00 39495 (米) 1月消費者信頼感指数 34pips 92.6 95.5 上 102.9
24:00 39495 (米) 1月リッチモンド連銀
製造業指数
8pips  7 5 上 6
未定 1890895 (ユーロ圏)EU財務相理事会
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

では、今日はどのような展開となるのか?

今日は大型のイベントが予定されており、

ドルやNZドルの変動が大きくなることも予想されます。

 

特に、以下のイベントには注目しています。

米) FOMC政策金利発表

(NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレート

 

それ以外は特に注目材料もありませんが、

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
09:30 オーストラリア (豪) 第4四半期
消費者物価
[前期比]
33pips +0.5% +0.3% 下 +0.2%
09:30 オーストラリア (豪) 第4四半期
消費者物価
[前年比]
33pips +2.3% +1.8% 下 +1.7%
28:00 アメリカ (米) FOMC政策金利発表 79pips 0.00-0.25% 横 0.00-0.25% 
29:00 NZ (NZ) RBNZオフィシャル・
キャッシュレート
145pips 3.50% 横 3.50%
30:45 NZ  (NZ) 12月貿易収支 10pips -2.13億NZD +0.75億NZD 下 -1.59億NZD
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
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私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

 

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円 チャート分析(1時間足チャート期間:1月8日~1月27日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです

 

ドル円のチャート全体の動きを見ると、

下降トレンドから多少反発して、

その後はレンジ色を強めている地合いです。

 

WTI原油先物が50ドル台を割り込み急落していることを嫌気され、

ドル円は下落トレンドに転じていましたが、

その後自律的な反発で118.80円を上限に

反発を試している状況であると言えます。

 

このような環境の中で、昨日は次のように指摘していました。

私の売買ルールから見ると、

押せば拾っていけというサインがでているので、

116.30円付近で買えるかなと見ています。

 

今日のドル円1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円チャート
(1時間足チャート期間:1月9日~ 1月28日)

※ブログではプレミアムと比較して最低限度のライン、テクニカル指標のみ表示。
※複数ある売買戦略の中の1つの売買手法のみブログでは表示。

 

ドル円は118.80円のレジスタンスに綺麗に抑えられ、

そして117.20円のサポートで下支えされており、

レンジ相場が継続しています。

 

このような中で、

私の売買ルールから見ると、

押せば拾っていけというサインがでているので、

116.30円付近で買えるかなと見ています。

 

もちろん、

さらに下落する可能性もあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして

事前にいくらの損を出すことになるのかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

クロス円やユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

メルマガの中でお伝えしています。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦術 有効なテクニカル
(60分)
ドル円 116.30円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。 売りサイン
ユーロ円 メルマガでトレード戦術をお届け 買いサイン
ポンド円 横ばい
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それでは今日も頑張りましょう!

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