カテゴリー別アーカイブ: システムトレード

日本株ようやく反発か?これからのボーナスタイムに期待!

皆様、こんにちは。高橋です。
株のシステムトレードについて解説します。

 
 
chance-2933031_1280
 
今週も日本株の急落が続き、木曜にようやく反発となりました。
 
 
これから相場がどうなるかは定かではないですが、さらなる反発を期待する展開となっています。
*この記事を書いているのは木曜の相場終了時点での事となります。
 
 
まず日本株が今回どういう動きだったのかをおさらいします。
 
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上記画像の赤で囲ったこところが今週の日経平均の値動きで、
2/9金曜日に-508円
2/13火曜日に-138円
2/14水曜日に-90円となっており
 
 
この段階で2/1時点から-2332円となっており、かなりの下落となっています。
2/15木曜日に+310円の上昇となりましたが、
全体を通してみると少し反発した程度となっています。
 
 
私の場合、現在2/14の一番底だった時点で一番深いドローダウンが15%となっており、
2/15の+310円の反発で11%のドローダウンとなっています。
ですので、金曜日以降にさらなる反発待ち状態です。
 
 
ですが、前回の記事でもお話させて頂きましたが、
 
 
私の戦略の場合、毎回〇〇ショックの際中は大きめのドローダウンで
そこからの反発の上昇で勝つというパターンを繰り返していますので、
現在のドローダウンについては特に重く受け止めておらず、
いつも通りの気持ちで、下落中も特に慌てることなく相場と向き合っていました。
 
 
よしんば今回の下落にてプラスに転じる事が無かったとしても、
相場では退場しない事が重要であり、重大な損失を負わなければそれほど問題ではないと考えています。
 
 
 
 
 
このたび、私が作成しました
年利70%の売買ルール「Chronus(クロノス)」の詳細ページが完成しましたので是非ご一読ください(第2弾の詳細ページです)。
e935b30f-8dda-42b0-8dec-fbbf9a8d5a31
http://synergista.jp/lp/ic1y/
 

「Chronus」の今週の成績(2/9~2/15)

 
さて、「Chronus」のシミュレーションモードの今週の成績はといいますと、
 
 
前回の2017年8月7日から2月8日時点で、
390,904円の利益が上がっていたものが、
2月15日時点で、208,626円の利益となり、
-182,278円の損失となっています。
 
今期は負けましたので、5連敗となっています。
 
現在のドローダウンは11,96%です。
 
バックテスト上では毎年10%台のドローダウンとなっていますので、
まだ今回の下落が特別であるとは捉えていません。
 
 
下図の表の左上の「累積ネット損益」というところを見て下さい。
 
ALLはストラテジーの集合体ですが、
右側のCL1やCL2はストラテジーとなっており、
中にはマイナスのものもありますが、
全体でプラスであれば何も問題ありません。
 
SnapCrab_NoName_2018-2-15_16-36-26_No-001
 
今期は2/9,2/13,2/14に大きな損失となり2/15の反発で少し取り戻しましたが、
トータルで大きくマイナスになりました。
 
現在のポジション比率は
買いのポジション比率が圧倒的に多いです。
 
グラフはこちら
 
 
SnapCrab_NoName_2018-2-15_16-36-56_No-001
 
 
グラフの赤い線が全体の資産の流れなのですが、黄色の□が今期の資産の推移です。
 
 
日経平均と同じく急落により資産も下落していますが、いつもの急落どおり今後の反発に期待です。
 
 
 
「Chronus」についてもし、何か疑問点がありましたら、些細な事でも全然構いませんので、遠慮なく
http://itrade.tokyo/contact-takahashi/
までお問い合わせください。私がお答えさせて頂きます。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
 
 
 
PS:
 
 
hiit(ヒット)トレーニングってご存知でしょうか?
 
日本語では【高強度インターバルトレーニング】と呼ばれていて、10分程度の短時間の運動で、ジョギングなどの有酸素運動よりも数倍の脂肪燃焼効果が得られるというとレーニング方法で、やり方によっては自宅でも出来るという優れものです。
 
 
このhiitトレーニングは高負荷な運動なのでキツイという事らしいですが、脂肪燃焼と体力向上を熱望している私にとってまさに打って付けであり、ものは試しという事で実際にやってみました。
 
 
私が特に参考にしたサイトはこちら
https://diet-house.net/kintore/hiit-training-menu#HIIT-2
 
 
まずは初日に上記サイトの初心者コースを1回やってみました。「まぁまぁ息は弾むものの初心者というだけあってさほどキツくはないな」という感じでした。
 
 
次の日は中級者のコースをやってみましたが、これは結構キツかったです(特に腕立て伏せをした後ジャンプするメニューがきつかったです)。
 
動画内でこの運動メニューは後何秒ですよ、という表示があるのですが、まだ終わらないのかと、結構チラ見したほどです。おそらく普段全く運動していない人にはお勧めできない負荷のレベルでした。
 
 
あと何度か中級者コースをやって上級者コースに挑もうと思います。
 
このhiitトレーニングは
「運動不足をなんとかしたいが時間が掛かる運動はちょっと・・・。」
という方には打って付けだと思うので、まずは初心者コースから試しにやってみるのもいいかもしれません。やり終えた後は結構スッキリして気持ちがいいもんです。
 
 
ただ、室内でやる時に下の階に結構響くと思うのでそのあたりは注意が必要と思います。


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日本株暴落!システムトレーダーの私がどのように捉えているのか?

皆様、こんにちは。高橋です。
株のシステムトレードについて解説します。

 
 
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今週は日本株の暴落がありました。
 
 
こういった通常より大きく相場が動いた時に、SNSなどを見ていると、多くの人がどのように考えているか解るので面白いです。
 
 
こういった相場の暴落時にシステムトレーダーの私はどういった事を考えていたかお話します。これを書いているのは木曜の相場終了時点での事となります。
 
 
その前にまず日本株が今回どういう動きだったのかをおさらいします。
 
SnapCrab_NoName_2018-2-8_17-43-55_No-001
 
 
 
上記画像の赤で囲ったこところが今週の日経平均の値動きで、
2/2金曜日にダウが665ドル下がった事により、
2/5月曜日に-592円、2/6火曜日に-1072円の下げとなりました。
2/7水曜日には+35円となりました。
2/8木曜日は+245円でした。
この段階で2/1時点から-1384円となっており、かなりの下落となっています。
 
 
私の場合、月曜より前に既に買いポジションをある程度の量を保有していたので、
2/5月曜日からドローダウンとなりました。
 
そして2/6火曜日に少量の逆張りの仕掛けを行い
この日の-1072円の下げの時点でドローダウン(資産のピークからの損失)が7%程となり、
2/7水曜日に相場が高く寄り付いてだらだらと下げて結局+35円だったのですが、
この時の寄付きで結構な量を買ったのでその銘柄も含み損となり、
この時点が一番深いドローダウンの8%となっていました。
 
2/8にさらに逆張りを買い集め、現在ドローダウンが6%に回復し反発待ち状態です。
 
 
私の戦略の場合、毎回〇〇ショックの際中は大きめのドローダウンで
そこからの反発の上昇で勝つというパターンを繰り返していますので、
現在のドローダウンについては特に重く受け止めておらず、
いつも通りの気持ちで、下落中も特に慌てることなく相場と向き合っていました。
 
こういった暴落時にも慌てることなくトレード出来ているのは
過去の暴落を含むデータで検証している売買ルールを信じている点にあります。
 
 
 
 
 
このたび、私が作成しました
年利70%の売買ルール「Chronus(クロノス)」の詳細ページが完成しましたので是非ご一読ください(第2弾の詳細ページです)。
e935b30f-8dda-42b0-8dec-fbbf9a8d5a31
http://synergista.jp/lp/ic1y/
 
 
 

「Chronus」の今週の成績(2/2~2/8)

 
 
さて、「Chronus」のシミュレーションモードの今週の成績はといいますと、
前回の2017年8月7日から2月1日時点で、
436,502円の利益が上がっていたものが、
2月8日時点で、390,904円の利益となり、
-45,598円の損失となっています。
今期は負けましたので、
4連敗となっています。
 
現在のドローダウンは6,96%です。
ですので現在のドローダウンはまだまだ想定内の範囲となっています。
 
 
下図の表の左上の「累積ネット損益」というところを見て下さい。
 
ALLはストラテジーの集合体ですが、
右側のCL1やCL2はストラテジーとなっており、
中にはマイナスのものもありますが、
全体でプラスであれば何も問題ありません。
 
SnapCrab_NoName_2018-2-8_16-54-18_No-001
 
 
 
今期は2/2と2/7にやや損失となり
トータルでマイナスになりました。
 
 
現在のポジション比率は
買いのポジション比率が圧倒的に多いです。
 
 
グラフはこちら
 
SnapCrab_NoName_2018-2-8_16-54-48_No-001
 
 
 
 
グラフの赤い線が全体の資産の流れなのですが、
黄色の□が今期の資産の推移です。
日経平均が大きく動いた割にはChronusの資産はさほど変わりませんでした。
 
 
「Chronus」について
もし、何か疑問点がありましたら、
些細な事でも全然構いませんので、
遠慮なく
http://itrade.tokyo/contact-takahashi/
 
までお問い合わせください。
私がお答えさせて頂きます。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
 
PS:最近目のかゆみが1か月ほど続いており、
先日とうとう辛抱できなくなり眼科に行きました。
 
混んでるなぁ、と思いながら待合室で待っていると
1時間を過ぎたころ「高橋さ~ん」と呼ばれました。
 
でもこの時点で即座に「はい」と返事して立ち上がれないんですね。
なぜなら他の高橋さんがいる可能性があり、
高橋被りが発生する事が結構あるんです。
 
昔は即座にスッと立ち上がっていたのですが、
結構な頻度で2人同時に立ち上がる事がありました。
 
この状態になるとちょっと恥ずかしいのと、
看護師さんが何故か申し訳なさそうにするので
今はちょっとだけ間をおいてから返事をして立ち上がるようにしています。
 
よくある苗字の人あるあるですかね。


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資産を40%失った時、あなたはそれでも笑っていられますか?わたしが初心者の時に犯したドローダウンの間違い

皆様、こんにちは。高橋です。
株のシステムトレードについて解説します。

 
 
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ドローダウンという用語をご存知でしょうか?
 
システムトレード界隈では普段よく使う用語ですが、裁量トレードのみ行っている方にはあまり馴染みがないかもしれません。
 
ドローダウンとは、資産の最大のところからどのくらい減ったかを指します。
 
100万円の資産のピークから90万円になるとドローダウン額は10万円であり、ドローダウン率は10%となり、過去に一番大きかったドローダウンを最大ドローダウンといいます。
 
 
各々の性格やリスク許容量にもよると思いますが、ドローダウン率で多くの人が精神的に耐えられるであろう数字は大きくはありません。おそらく30%のドローダウン率となるとほとんどの人が精神的に相当辛くなり、トレードを途中で辞めたり損失を取り返そうとしてギャンブル性の高いトレードに走ると思います。
 
 

私が初心者の時に犯した間違い

 
 
私がシステムトレードを始めた2008年前半頃、当時の私は資金が少なかった事もあり「多少のドローダウンなんか問題なく耐えられるだろう、ドローダウンなんかリターンを得るうえでの必要経費」とたかをくくり、ドローダウンを軽視して、リターンの数字が大きくなる事を重視し
 
ハイリスクハイリターン型の売買ルールを作成して、結構順調に資金を増やしていたのですが、10月のリーマンショックで今まで想定していなかったドローダウンに阻まれました。
 
 
一時40%を超えるドローダウンとなり、精神的にかなり参ったのを思い出します。
 
 
結果的にはリーマンショック後の暴落の反発が利益となり儲かったのですが、初心者への洗礼としては深すぎるドローダウンはいい経験になりました。その後の私は、ドローダウンを低めに抑えつつ、コツコツと利益を重ねるタイプのトレードを行ってきました。
 
 
ですので多くの人にお勧めしたいのが、リターンばかりに着目したトレード方法ではなく、コツコツと利益を重ねるタイプのトレード方法です。

 
 
ちなみにChronusでは約10年間のバックテストでの最大ドローダウンが約20%となっており、毎年の年間での最大ドローダウンは大体10%前後となっています。10%のドローダウンでもその時は嫌な気持ちにはなりますが、多くの人が耐えられるレベルだと思います。
 
 
 
このたび、私が作成しました
年利70%の売買ルール「Chronus(クロノス)」の詳細ページが完成しましたので是非ご一読ください(第2弾の詳細ページです)。
 
e935b30f-8dda-42b0-8dec-fbbf9a8d5a31
http://synergista.jp/lp/ic1y/
 
 

「Chronus」の今週の成績(1/26~2/1)

 
 
さて、「Chronus」のシミュレーションモードの今週の成績はといいますと、
前回の2017年8月7日から1月25日時点で、
513,745円の利益が上がっていたものが、
2月1日時点で、436,502円の利益となり、
-77,243円の損失となっています。
今期は負けましたので、
3連敗となっています。
現在のドローダウンは5.71%です。
ですので現在のドローダウンは想定内の範囲となっています。
 
下図の表の左上の「累積ネット損益」というところを見て下さい。
ALLはストラテジーの集合体ですが、
右側のCL1やCL2はストラテジーとなっており、
中にはマイナスのものもありますが、
全体でプラスであれば何も問題ありません。
 
SnapCrab_NoName_2018-2-1_16-36-46_No-001
 
 
今期は比較的大きな利益と損を重ねながら
トータルでマイナスになりました。
 
SnapCrab_NoName_2018-2-1_17-34-7_No-001
 
 
上の図の今期の日経平均の赤丸の箇所を見て頂きたいのですが、
今期の日経平均は中盤に大きく下げ2/1に大幅上昇しました。
 
 
現在のポジション比率は
空売りのポジション比率がやや多いです。
 
 
グラフはこちら
SnapCrab_NoName_2018-2-1_16-37-21_No-001
 
 
グラフの赤い線が全体の資産の流れなのですが、
黄色の〇が今期の資産の推移です。
最後の2/1の日経平均が大幅に上がったところで、
空売りルールで損失となりマイナス損益となりました。
 
「chronus」について
もし、何か疑問点がありましたら、
些細な事でも全然構いませんので、
遠慮なく
http://itrade.tokyo/contact-takahashi/
 
までお問い合わせください。
私がお答えさせて頂きます。
 
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
 
 
PS:酒盗(しゅとう)という食べ物をご存知でしょうか?
魚の内臓で作った塩辛らしいのですが、
酒が盗まれるようになくなっていく
とか
酒を盗んででも飲みたくなる
という云われがあるみたいです。
 
その酒盗の存在を最近知り
先日初めて食べたのですが、
たしかにとてもお酒との相性が良かったです。
油断すると次の日に残りすぎるくらい飲んでしまいそうなほどの相性のものでした。
 
 
その日は自重して少量のお酒の量でしたが、
今度は以前お話した2日酔いになりにくい「酒豪伝説(ウコン)」
http://aonorifx.com/blog/30738/
と共に酒盗を楽しみたいと思います。


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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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