FX予想

本日為替予想|ウクライナ不安がやや後退

こんにちは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へご来校いただき、誠にありがとうございます。

 

昨日は、日経が400円の下げ幅を記録し、

ドル円も101.10円台突込み、

クロス円も軟調な展開でした。

 

しかし、今現在はドル円やクロス円は値を戻しております。

ドル円で見ると、101.90円台まで回復しています。

ウクライナ不安がやや後退しているからでしょう。

 

ここから買っていくべきか?

でも、

ウクライナ緊迫化を受けて、さらに下落するリスクもある。

うーん、と悩まれている方は多いと思いますし、

多めの買いポジションを取っている方は、

さらにまた下がるかもしれないとびくびくしてるかもしれません。

焦燥

今は不安定な相場地合いですが、大して難しくない相場です。

あることさえできていれば、今は絶好の利益出しやすいポイントとも言えますが、

では多くの人がおびえている中で、

どういった売買戦略で挑めばよいのか???

その答えを今日のメルマガの中で解説していきます。

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昨日は(米)2月ISM製造業景況指数などアメリカの重要指標がありましたが、

軒並み良い結果を出すものの、

ウクライナ情勢のさらなる緊迫化を警戒されて、

ドル円の反応は限定的でした。

その他、昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
16168.03ドル
(-153.68ドル)
2.6010%
(-0.0500%)
104.92ドル
(+2.33ドル)
リスク商品のNYダウは下落、WTI原油先物は値を上げました!為替マーケットの参加者はリスクを取ることにやや消極的となってきています。また、米10年国債利回りは下落しています。つまり、安全商品の国債が買われていることがわかります。米10年国債利回りの動きからも、リスクをとることにやや消極的となっていることがわかります。リスクに対して消極的ということは、豪ドル>ポンド>ユーロ>ドル>円の順で買われにくくなる相場展開が予想されます。
→ さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ
昨日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
10:00 中国 (中)2月非製造業PMI・速報 53.4 上 55.0
10:45 中国 (中)2月HSBC製造業PMI 49.5 48.5 上 48.5
17:45 イタリア (伊)2月PMI製造業 53.1 52.9 上 52.3
17:55 ドイツ国旗 (独)2月PMI製造業[確報値] 54.7 54.7 上 54.8
18:00 ユーロ (ユーロ圏)2月PMI製造業[確報値] 53.0 53.0
18:30 イギリス (英)2月PMI製造業 56.7 56.8 上 56.9
22:30 アメリカ (米)1月個人所得[前月比] 0.0% +0.2% 上 +0.3%
22:30 アメリカ (米)1月個人支出[前月比] +0.4% +0.1% 上 +0.4%
22:30 アメリカ (米)1月PCEデフレーター
[前年比]
+1.1% +1.1% 上 +1.2%
22:30 アメリカ (米)1月PCEコア・
デフレーター[前月比]
+0.1% +0.1% 横 +0.1%
22:30 アメリカ (米)1月PCEコア・
デフレーター[前年比]
+1.2% +1.1% 横 +1.1%
23:00 ユーロ (ユーロ圏)ドラギECB総裁、講演
24:00 アメリカ (米)2月ISM製造業景況指数 51.3 52.0 上 53.2
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→ さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

では、今日はどのような展開となるか?

今日は大したイベントが予定されていません。

 

やはり今は、ウクライナ情勢の開戦リスクを警戒したいところです。 

ウクライナの情勢がさらに悪化するようだと、

もう一段も二段も下がることも考えられるので、

この問題を警戒していきたいところです。

もちろん、このまま沈静化すれば、

マーケットは強く反発していくでしょう。

 

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
12:30 オーストラリア (豪)RBAキャッシュターゲット 2.50% 2.50% 横 2.50%
18:30 イギリス (英)2月建設業PMI 64.6  63.2 下 62.6
19:00 ユーロ (ユーロ圏)1月生産者物価指数
[前月比]
+0.2% -0.1% 下 -0.3%
19:00 ユーロ (ユーロ圏)1月生産者物価指数
[前年比]
-0.8% -1.3% 下 -1.4%
24:00 アメリカ (米)米上院銀行委員会
指名公聴会
30:15 アメリカ (米)ラッカー・
リッチモンド連銀総裁、講演
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→ さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円 1時間足チャート
(1時間足チャート期間:2月4日~3月3日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです。私自身も利用していますが、これほど使いやすいチャートにお目にかかったことがありません。

MT4の使い方やMT4を使えるFX業者の詳細はこちら

 

ドル円のチャート全体の動きを見ると、

ボックス相場を形成していたので、

トレンドが発生していない展開になっていました。

しかし、ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、

101.30円にあるサポートラインを割り込み、

ロング勢がショート勢に押されている地合いでした。

 

このような展開の中で昨日は、以下のとおり指摘していました。

私なら今は様子を見たいところですが、

一応ロングポイントを考えてみると、

101.30円のテクニカル指標があるポイントで、

ロング構築もありかもしれません。

結果がどうなったのかを、今日のドル円1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ユーロ円 1時間足チャート
(1時間足チャート期間:2月5日~3月4日)

※ここで表示しているドル円MT4チャート は、プレミアム会員様にお渡ししているドル円チャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示をかなり抑えています。

ライントレーダーのラインはもう少し複雑であり、複雑だからこそ『エントリーポイント』『利食いポイント』『損切りポイント』がより明確化されます。より正確なトレンドラインを知ることで、①価格の動きを精緻に予測しやすくなり、②売買ポイントがより明確になることで利益が上がりやすくなることでしょう。

ライントレードのすべてを知りたい方はプレミアムをご覧下さい

 

昨日は、重要なテクニカル指標で買い圧力が強まり、

気付けば101.90円台まで今のドル円が回復しています。

これで、1勝です。

 

引き続き、

101.30円のテクニカル指標があるポイントで、

ロング構築が有効と見ています。

 

ただし、

さらに下落するリスクもあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦術 有効なテクニカル
(60分)
ドル円
メルマガで説明する101.30円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。 横ばい
ユーロ円
メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 売りサイン
ポンド円 &
メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 横ばい
ユーロ
ドル

メルマガ会員様にはあおのり学校が考える売買ポイントを提示予定 横ばい
368343有効なテクニカル(60分足)は21種類のテクニカルの中から現在もっとも勝っているテクニカルを掲載しているので、このテクニカルを使えば今の相場環境なら勝率が上がります。FXプライム byGMOが提供しているぱっと見テクニカルを使うことで今儲かっているテクニカルが簡単にわかります。→ ぱっと見テクニカル詳細
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それでは本日も、がんばっていきましょう!

 

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