FX予想

本日為替予想|今日も方向感でないか

こんにちは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へのご来校、

誠にありがとうございます。

 

今日も、外為マーケットに動きがありませんね。

ドル円、クロス円共に値動きがありません。

ドル円は、102.30円前後で一進一退の展開が続いています。

 

で、動きがない今のような相場で利用できるのが、

オシレーター系機能の代表格であるRSIです。

この指標をあるやり方で利用すると、

今の相場ではこれでもかというほど、

利益を確保できています。

 

ドル円相場にRSIを当てはめてトレードをしてみると、

なんと6連勝も出せていることになります!

RSIの見方を変えるだけで、非常にとりやすい相場なのですね今は。

 

RSIを改良した使い方を、明日の大阪セミナーの参加者に、

こっそりとお伝えすることになりますので、

参加される方は楽しみにしていてください。

 

さて、今日は日本の(日)全国消費者物価指数の発表がありましたが、

ほぼ予想通りの結果からマーケットに変動を与えることはありませんでした。

下のチャートは、1989年から現在までの約25年の

CPIの動きを表しています。

全国消費者物価指数

 

2010年以降、

日本の物価は着実に上昇をしていることがわかります。

おそらく、この水準は年内に2%を突破してくることになるのでしょう。

 

多くの人の給料が増えにくい中で、

物価が上昇していくということは、

私たちの使えるお金に限りが出てくることになります。

それを防ぐために役立つのが、為替を含む投資です。

 

投資の知識は、今後必ず必須になります。

『負けるリスクがあるから怖くてできない』

と考えられる方もいるかもしれませんが、

しかし今後の手取りが減る現実に直面しているのであれば、

今から副収入あるいは専業の収入とすべく

投資リテラシーを高めるべき時であるといえます。

 

今の内から勉強していくことは重要なことですが、

来週火曜日のメルマガでは、

じゃあ今から初心者がどんなことから始めればよいのか、

最も基本的なことですが最も重要なことをメルマガにてお伝えします。

FXで利益を上げていきたい方は、必読となります。

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上記以外では特に相場を動かしたイベントもありませんでしたが、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
16501.65ドル
(±0.00ドル)
2.6820%
(-0.0130%)
101.94ドル
(+0.50ドル)
昨日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
日米首脳会議
(会談後に共同声明)
 —  —
17:00 ドイツ (独)4月IFO景況指数   26pips  110.7 110.4 上 111.2
18:00 ユーロ (ユーロ圏) ドラギECB総裁、講演
21:30 アメリカ  (米)3月耐久財受注[前月比] 14pips +2.2% +2.0% 上  +2.6%
21:30 アメリカ (米)耐久財受注
[前月比:除輸送用機器]
14pips +0.1% +0.5% 上  +2.0%
21:30 アメリカ (米)週次新規失業保険申請件数  6pips  30.4万件 31.5万件 下  32.9万件
25:15 ユーロ (ユーロ圏) コンスタンシオ
ECB副総裁、講演
アメリカ  (米)マイクロソフト
第3四半期決算
203.8億USD 上  204億USD
4/25
08:30
日本 (日)全国消費者物価指数
[除生鮮・前年比]
 5pips +1.3% +1.4% 下  +1.3%
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→ さらに詳しいマーケット情報ならあおのり学校情報室へ

 

では、今日はどのような材料に注目できるのか?

今日は相場を動かすイベントが予定されていませんので、

引き続き緩慢な値動きになる可能性が高そうです。

 

あと、

NYダウがどうなるかに注目ですが、

上げればドル円にもある程度の弾みが出ると思われます。

逆に弱ければ、ドル円は再度下落する可能性もあります。

 

それ以外では特に注目イベントもありませんが、

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
 ウェリントン、シドニー休場
(アンザックデー)
 —  —
08:30 日本 (日)全国消費者物価指数
[除生鮮・前年比]
 5pips  +1.3%  +1.4% 下 +1.3%
17:30 イギリス (英)3月小売売上高指数
[前月比] 
84pips  +1.8%  -0.5% 下 -0.4%
17:30 イギリス  (英)3月小売売上高指数
[前年比]
 84pips  +4.2%  +4.5% 下 +4.2%
~
22:30
アメリカ (米)ステート・
ストリート第1四半期決算
下  3億5600万USD
22:55 アメリカ (米)4月ミシガン大
消費者信頼感指数・確報値 
 6pips  82.6 83.0 上  84.1
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→ さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円 1時間足チャート
(1時間足チャート期間:3月28日~4月24日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです

 

ドル円のチャート全体の動きを見ると、

大きく下落してから、

再度上昇を試そうとしている局面にあることがわかります。

 

米雇用統計悪化に端を発して、

歴史的高値水準であったNYダウが下落を試す流れに変わり、

さらに日銀が追加緩和を否定したことで、

ドル円も崩れ101.30円台まで下落もみ合いしている状況にありました。

 

しかし、

欧米とロシアの間でウクライナに対して武装解除の妥結がなされ、

ウクライナ緊迫化が一服してからは、

円売りドル買いの圧力が高まってきています。

 

このような環境の中で、昨日は次のように指摘していました。

多少の下落を考慮してお次は、

101.60円ライン付近(プレミアムのラインの引き方参照)までの下落を待ち、

押し目買い戦略であおのり学校は挑む考えです。

今日のドル円1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円 1時間足チャート
(1時間足チャート期間:3月29日~4月25日)

※ここで表示しているドル円チャート は、プレミアムで利用しているチャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示を圧倒的に抑えています。

 

ドル円は、102.00円~102.70円の間を行ったり来たりしており、

方向感が出ていない展開であると言えます。

 

やはり、102.70円ラインでは上値が重くなり、

あおのり学校で大分前から指摘していた通り

なかなかこのポイントを上に抜けることができないようです。

 

ここから追いかけるという戦略を取りにくい相場環境でもありますので、

多少の下落を考慮してお次は、

101.70円ライン付近(プレミアムのラインの引き方参照)までの下落を待ち、

押し目買い戦略であおのり学校は挑む考えです。

 

ただし、

さらに下落するリスクもあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦術 有効なテクニカル
(60分)
ドル円
101.70円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。 買いサイン
ユーロ円 メルマガ会員限定でおおのり学校売買ポイントを提示 買いサイン
ポンド円
メルマガ会員限定でおおのり学校売買ポイントを提示 横ばい
ユーロ
ドル

メルマガ会員限定でおおのり学校売買ポイントを提示 買いサイン
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それでは本日も、がんばっていきましょう!

 

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