FX予想

本日為替予想|今日も動き乏しいか

こんにちは、あおのり先生です。

いつもあおのり学校へのご来校、

誠にありがとうございます。

 

本日の外為マーケットは引き続き、膠着状態にあります。

ドル円、クロス円ともに値動きが乏しい展開の中、

ジリジリ上げる上昇波動をなんとか継続していますが、

積極的に上値を追っていく流れにはありません。

 

昨日は、

(日)3月通関ベース貿易収支が予想を大きく下回り、

円売りドル買いに一時的に傾く流れを作りましたが、

それ以外では特に材料もありませんでした。

通関ベース貿易収支

 

しかし、2013年度の貿易赤字額が13兆円というのは驚きです。

かつて、世界一の貿易黒字を誇った日本が、

これほどの赤字を出す時代が来るとは。。。

今後は、日本経済はジワリジワリと衰退していく流れを、

我々は目のあたりにして生きていくことになるのでしょう。

 

それと並行して、今まで信用度の高かった円という通貨も、

長い目線で見れば弱い動きを示すことになるのでしょう。

つまり、通貨下落によりインフレ圧力が今後ますます高まり、

多くの人の生活レベルはさらに下がるというように予測しています。

 

だから、今の内から外貨投資のやり方を覚えて、

未来の円下落に備えて置くべき時なのですが、

目端の利く一部を除き、

多くの人はいつも暴落した時に外貨買いをするから遅い。

いつも、その局面が来た時にしか動けなければ、

投資でお金を増やそうなんて無理なのです。

 

今日のメルマガでは、日本衰退による円安トレンドの流れに同意し、

外貨投資を本気で考えている方のための極意をお伝えしていきます。

インフレ圧力が高まり、円の価値が低下する前に、

外貨投資の真髄を知りたい方は参考にしてください。

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それ以外では特に注目イベントもありませんでしたが、

昨日の詳細なイベントは以下をご参照ください。

NYダウ平均 米10年国債利回り WTI原油先物
16449.25ドル
(+40.71ドル)
2.7170%
(-0.0040%)
104.37ドル
(+0.07ドル)
昨日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
ウェリントン、シドニー、
香港、ロンドン、
フランクフルト、パリ、
チューリッヒ、南ア休場
(イースター休暇)
 —  —
08:50 日本 (日)3月通関ベース貿易収支 9pips -8025億円 -1兆809億円 下 -1兆4463億円
23:00 アメリカ (米)3月景気先行指数[前月比] 11pips +0.5% +0.7% 上  +0.8%
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
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では、今日はどのような材料に注目できるのか?

今日も予定されている経済指標はどれも小粒で、

マーケットにほとんど変動を与えることがなさそうです。

 

引き続き、

NYダウの値動きに注目となり、

NYダウが反発すればドル円も上昇しやすいでしょうが、

下落すればドル円も下落圧力を強めそうです。

それ以外では特に注目イベントもありませんが、

“本日の注目イベント”の詳細は下記をご参照ください。

本日の注目イベント 前回変動幅 前回発表値 市場予想 市場結果
22:00 アメリカ (米)2月住宅価格指数[前月比] 7pips +0.5% +0.5% +0.6%
23:00 アメリカ (米)3月中古住宅販売件数   6pips  460万件  455万件  459万件
23:00 アメリカ (米)4月リッチモンド連銀
製造業指数
 10pips  -7  2 7
23:00 ユーロ  (ユーロ圏)
4月消費者信頼感・速報
 10pips  -9.3 -9.3  -8.7
24:45 アメリカ (米)バーナンキ前FRB議長、講演  —  —  —
4/23
10:30
オーストラリア (豪)第1四半期消費者物価
[前年比]
+2.7% +3.2%    
4/23
10:45
中国 (中)3月HSBC製造業PMI・速報  27pips 48.0 48.3
経済指標発表時間前後は為替の動きが激しくなるのでこの時間帯にFXをする生徒さんは細心の注意を払ってください!
→ さらに詳しい経済指標情報ならあおのり学校情報室へ

 

私の相場観をお伝えしたところで、

次はチャート分析をメインに相場を見ていきます。

まずはいつものようにドル円1時間足チャートから。

下のチャートは、昨日のドル円1Hチャートです。

ドル円 1時間足チャート
(1時間足チャート期間:3月25日~4月21日)

※上記チャートは、世界中のプロやアマの間で最も利用されている世界最強のチャートと言われるMT4チャートです

 

ドル円のチャート全体の動きを見ると、

強く上昇してから下落に転じ、

再度上昇を試そうとしている局面にあることがわかります。

 

米FOMCにて政策金利引き上げ時期を引き上げる見通しが高まり、

その後、NYダウが再び歴史的高値水準に戻し、

ドル円は104.10円まで買われることとなりました。

 

今度は一転して、

米雇用統計悪化に端を発して、

歴史的高値水準であったNYダウが下落を試す流れに変わり、

さらに日銀が追加緩和を否定したことで、

ドル円も崩れ101.30円台まで下落もみ合いしている状況にありました。

 

しかし、

欧米とロシアの間でウクライナに対して武装解除の妥結がなされ、

ウクライナ緊迫化が一服してからは、

円売りドル買いの圧力が高まってきています。

 

このような環境の中で、昨日は次のように指摘していました。

102.70円ラインでは上値も重く、

ここから追いかけるという戦略を取りにくい相場環境でもありますので、

引き続き102.10円ライン付近(プレミアムのラインの引き方参照)までの下落を待ち、

押し目買い戦略であおのり学校は挑む考えです。

今日のドル円1Hチャートで動きを確認していきましょう。

ドル円 1時間足チャート
(1時間足チャート期間:3月26日~4月22日)

※ここで表示しているドル円チャート は、プレミアムで利用しているチャートと比べ、表示しているトレンドライン等のライン表示を圧倒的に抑えています。

 

ドル円は、現在102.70円付近まで値を上げているところです。

昨日は次のように指摘していた通り、

102.70円ラインでは上値も重く、

ここから追いかけるという戦略を取りにくい相場環境でもありますので、

102.70円付近では上値が重い展開が続きます。

 

このような相場環境の中で、

引き続き102.30円ライン付近(プレミアムのラインの引き方参照)までの下落を待ち、

押し目買い戦略であおのり学校は挑む考えです。

 

ただし、

さらに下落するリスクもあるわけですから、

ストップロスオーダーを万全にして事前にいくらの損を出すかを理解した上で、

エントリーしていくようにしましょう。

 

ドル円を含むクロス円、ユーロドルに関する詳細な売買戦略は、

下記をご参照下さい。

通貨ペア 売買戦略 トレード戦術 有効なテクニカル
(60分)
ドル円
102.30円付近まで値を下げれば、このあたりで買いエントリーを検討していきます。ラインの下にはストップ・ロス・オーダーを設定です。 売りサイン
ユーロ円 メルマガ会員限定でおおのり学校売買ポイントを提示 売りサイン
ポンド円
メルマガ会員限定でおおのり学校売買ポイントを提示 買いサイン
ユーロ
ドル

メルマガ会員限定でおおのり学校売買ポイントを提示 売りサイン
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それでは本日も、がんばっていきましょう!

 

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