シストレの1トレードの利益率は?

皆様、こんにちは。高橋です。
株のシステムトレードについて解説します。

 
 
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あなたの1トレードでの
「勝ちも負けも含めた平均の利益率」ってどのくらいでしょうか?
 
 
もちろんマイナスよりもプラスが良いのは言うまでもありませんが、
極力この数字をプラス方向に大きくしていきたいものです。
 
 
システムトレードで1回のトレードで得られる利益って
どのくらいが多いかご存知ですか?
 
 
システムトレードではバックテストという過去検証を行って、
そのバックテスト結果から、
実トレードで得られるであろう利益を期待するのですが、
バックテスト結果の中に
勝ちも負けも含めた1トレードで得られた平均の取引結果の指標があり、
それは期待値や平均損益などといわれています。
 
 
1トレードでの利益率は
基本的にポジションを保有する期間に比例する傾向があったり、
トレードの条件を厳しくして、
取引回数を絞ると利益率が高くなる傾向があるのですが、
薄利多売的な戦略を好む人や、
1トレードでドカッと儲けるタイプの戦略を好む人など
さまざまとは思います。
 
 
ですがシステムトレードを実践している人の多くが
1トレードの利益率が
1%~2%のトレードルールを多く使用しているのではないかな?と思います。
 
 
あなたのトレードではもっと多いですか?少ないですか?
 
 
システムトレードのみに関わらず、
非システムトレードにおいても
私のお勧めの1トレードの利益率はこのくらい。
という基準があるのですが、
また機会がありましたら、お話できればと思います。
 
 
 
 
 
 
このたび、私が作成しました
年利70%の売買ルール「Chronus(クロノス)」の詳細ページが完成しましたので是非ご一読ください(第2弾の詳細ページです)。
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https://synergista.jp/lp/ic1y/
 
 
 

「Chronus」の今週の成績(4/6~4/12)

 
 
 
「Chronus」のシミュレーションモードの今週の成績はといいますと、
前回の2017年8月7日から2018年4月5日時点で、
307,543円の利益が上がっていたものが、
4月12日時点で、279,075円の利益となり、
28,468円の損失となっています。
今期は負けましたので、
3連勝はストップしてしまいました。
 
 
 
下図の表の左上の「累積ネット損益」というところを見て下さい。
ALLはストラテジーの集合体ですが、
右側のCL1やCL2はストラテジーとなっており、
中にはマイナスのものもありますが、
全体でプラスであれば何も問題ありません。
 
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今期は4/9と4/11に大きめの損失となっており、
4/6と4/10にそれなりの利益になっていたものの、
全体のパフォーマンスではマイナスになってしまいました。
 
 
 
 
 
SnapCrab_NoName_2018-4-12_17-12-20_No-001
 
上の図の日経平均のチャートを見て頂きたいのですが、
今期の日経平均は中盤に大きく上げてずるずる下落し
トータルで見ると横ばいである事が解ります。
 
 
 
 
現在のポジション比率は
買いのポジションがやや多いです。
 
 
 
グラフはこちら
 
 
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グラフの赤い線が全体の資産の流れとなっており、
下の画像の黄色い枠が今期分の資産グラフとなっています。
 
 
 
SnapCrab_NoName_2018-4-12_17-12-43_No-001
 
 
 
 
3月中旬の空売り銘柄での急騰に掴まったことによる、
資産グラフが下落後、さらに回復していましたが、
今回は連勝ストップとなり下落してしまいました。
 
 
 
「Chronus」について
もし、何か疑問点がありましたら、
些細な事でも全然構いませんので、
遠慮なく
https://itrade.tokyo/contact-takahashi/
までお問い合わせください。
私がお答えさせて頂きます。
 
 
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
PS: 近所にあるものの、
なんとなく行っていない飲食店ってありませんか?
私にはあります。
それはイタリア料理のチェーン店「カプリチョーザ」です。
 
イタリア料理やカプリチョーザそのものが嫌いという訳では決してなく、
私の住んでいる地域では
カプリチョーザの近くに、カレー屋と焼肉屋があるんですね。
なので外食時のその辺りに行く時って、
「カレーでも食べに行くか」
とか
気合が入っている時は
「今日は焼肉を食べに行くぞ!」
という選択に通常なるので、
「カプリチョーザへ行く」という選択肢はないがしろにされていました。
 
そんななか
「まぁたまには他の店にいくのも良かろう」という気持ちになり、
カプリチョーザに行ってみました。
 
私のカプリチョーザ歴といえば、
15年位前に別店舗で1回食べた事がある。
というカプリチョーザビギナーです。
 
そんなカプリチョーザ歴の浅い私ですが、
昔1回食べた時のカプリチョーザの記憶は
相当なインパクトがありました。
なんせ量が異様に多く、
1人前の感覚で注文したスパゲティ(多分2~3人前はあったはず)と、
他のメニュー(それも多かった)を必死で食べた記憶があります。
 
そこで先日入店した際、
「注文しすぎてはいけない」と自戒の念を込めながら恐る恐る注文し、
ちょっと高いなと思った500円くらいのビールを飲みながら
「今日は大量のスパゲティを平らげてやる」
と少しテンション高めに待っていると、
注文していたスパゲティがやってきました。
 
ですが、そのスパゲティは私の想定を裏切るかたちとなり、
私は思わず声に出しそうになりました。
「少なっ!」と
いや、厳密には全然少なくなく、一般的な店の普通の量なんです。
でも、15年前に食べた時のカプリチョーザと比べると完全に量が減っていて、
満腹には程遠い感じになりました。
なんなら「2件目にいつものカレー屋にハシゴできるな」
と思わせるほど余裕がありました。
 
そんなふうに私の久々のカプリチョーザは終了したのですが、
久々に行ってみると過去との違いが発見できて面白いもんだなと思いました。
 
トレードでも過去に試した手法や戦略も
今試してみると
また異なった味わいがあるかもしれません。



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交通事故と投資スキルの共通点

皆様、こんにちは。本郷です。
ワンエッジドレーディングについて解説します。

 
 
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取り締まられてしまいました。。。
 
 
先週、別荘に向かおうと家族で車に乗っていたのですが「春の交通安全週間」というのを忘れてまして、なんと高速道路でスピード違反をやっちゃいましたw
 
 
ちょうど運転しながら映画を流していたのでスピードメーターを見ておらず、
しかもサイレンの音も聞こえず、パッシングで気が付き「ハッ!!」っと思った時には
時すでに遅し、、、
 
 
パトカーに並走され合図を見て「付いて来い!」という感じだったので
「これメッチャ怒られるな・・・」と若干凹みながら後続車として停車場まで安全運転で付いて行ったんです。
 
 
停車場まで付いて行き、車を停めてパトカーに乗せられ、、、結局、27kmオーバーで
違反キップを切られ、セットで納付書を貰い、凹みながら自分の車に戻って別荘に向かいました。。。
 
 
正直、めちゃくちゃ凹みましたが、私はポジティブに考えることにしました。
 
 
『大事故を起こす前に停めて貰えたのだ』と。
(無理やりですけどw)
 
 

交通事故と投資の共通点

 
 
皆さんは、この話を聞いて、どう思いましたか?
 
 
「あぁ〜なんて運が無い人なんだろう・・・」
 
「そりゃ自分が悪い・・・」
 
「その通りだ!」
 
 
実は、この失敗話には、投資スキルと共通する事があるんです。
 
 
私は運転と流していた映画に夢中になるあまり、サイレンの赤灯と、そのサイレンの音に気付かず走り続けていましたが、幸いにも「パッシング」で気がつくことが出来たので、家族を乗せた車で大ごとにならずに済みました。
 
 
皆さんも、こんな経験ありませんか?
 
 
目の前のチャートの値動きに夢中になり過ぎて、自分が決めたルールを忘れてエントリーして損失を出してしまった。
 
 
テクニカル指標というサインでは、「違う!間違っている!」とシグナルが出ているのに、見落としてしまっていた。
 
 
私にも、あります。
 
 
今でも時折ですが、値動きが面白い状況だと見入ってしまって、入りたくなるんです。
 
 
だから皆さんの気持ちが解ります。
 
 
私の場合、そういうダメな習慣が自分で解っているから、そういう時に出すサインがあるんです。
 
 
まず、ストップウォッチを目の前に置いて、時間をはかります。
 
 
普段は3〜5秒の間で、、今の相場環境が自分のルールに合っているかをチェックし、
エントリーするかどうか判断できるのですが、
 
 
値動きに夢中になっていると、5秒すぎてもチャートを眺めていて、ルールとは違う所でエントリーチャンスを探している自分に気づきます。
 
 
ストップウォッチでチャートを見ている時間を計測することで、自分が、
目の前のチャートにのめり込み過ぎていないか、客観的に見ることが出来るんです。
 
 
いくらテクニカル指標を前に並べていても、ちゃんと確認できていなければ意味がありません。
 
 
それだけ魅力的な相場状況なので、自分でサインを作っておくんです。
 
 
そうした改善の取り組みさえしておけば、同じ失敗をする事なく、事故を未然に防ぐ事が出来るでしょう。
 
 

まとめ

 
如何だったでしょうか。
 
 
今回の場合、私がスピードメーターを見落としていた為に起きた出来事ですが、大ごとにはならなかったと思うようにしているので気持ちマシですがw
 
 
これが大事故になっていたら・・・恐いですね。
 
 
投資でも、事故は起こります。
 
 
相場では、速度超過しているような自分を取り締まってくれる警察官は居ません。
 
 
でも、自分で作り出す事は可能です。
 
 
皆さんも夢中になり過ぎるあまり、ミスを犯すのであれば、そうした取り組みをしてみては如何でしょうか?
 
 
P.S.
 
もし皆さんが、そうした取り組みに悩まれているのであれば、一度、詳細をメールで教えてください。
 
 
一緒に考えてみたいと思います(^ ^)
 
 
お問い合わせフォーム:http://aonorifx.com/form/inquiry/



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予想困難な相場にも強い分析法とは?

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

 
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暖かくなったかと思ったら今週は肌寒い日が続いていますね。
 
 
4月になって年度の変わり目を一番感じるのがテレビの番組構成が変わったというところですね。
 
 
私は職業柄1日に何時間もニュース番組を見ているのですが、4月に入りこれまで私が
参考にしていたキャスターが他の番組に移ってしまいさらに見る番組が増えてしまい、
時間のやりくりに苦慮しています。
 
 

トランプとシリアと化学兵器

 
 
しかし、このところの世界情勢の変わりようには目が回る気がします。
 
 
その話題の中心はもちろんアメリカ大統領のトランプ氏の動向です。
 
 
昨日も、シリアが化学兵器を使用したという報道が出てトランプ大統領は48時間以内になんらかの対応をとると発表しました。
 
 
これにより、ロシアとの対立が懸念されるところですが、このところ中国と貿易戦争か?と言われる対立を続けている中でさらなる懸念材料が増えたというところでしょう。
 
 

チャーティストとファンダメンタルズアナリスト

 
 
月曜日に配信している、今週の注目指標の中でも話していますが、最近このトランプ
大統領の動向があまりにも予想外で、多岐に渡るためファンダメンタルズをつかって
為替、株相場を予想するのが極めて難しい地合いになっていると思います。
 
 
あなたは、チャーティストとファンダメンタルズアナリストという言葉をご存知でしょうか?
 
 
チャーティストとは将来の業績を予測して投資するために、金融商品の過去の価格変動を把握する手段としてチャート分析に重点を置くトレーダーのことで、
市場価格(チャートの値動き)は全ての情報や条件を織り込んだ結果であるという前提に基づいています。
 
 
一方で、ファンダメンタルズアナリストは、チャート上の動き以外で経済的・政治的要因から売買のタイミングなどを予測し取引をしていくトレーダーのことで市場価格には全ての情報や条件など織り込まれていないものがあるという前提に基づいています。
 
 

オススメは、テクニカル分析

 
 
どちらも一長一短がありますが、少なくとも現在はファンダメンタルズを基にしていくよりもテクニカル分析を使って取引をしていくほうがいいと思っています。
 
 
なぜなら、チャート分析を極めると、交錯する情報に振り回されることなく、数字的根拠のみで売買することができるようになるので、利益を上げやすくなるからです。
 
 
初心者トレーダーがまずつまづくのは、エントリーポイント、エグジットポイントが
分からないという点です。
 
 
これを決められないために多くのトレーダーが、上手な損切りができずに市場から撤退しています。
 
 
まず、ここのところをきちんとできるようになることで、エントリー時点であらかじめ
想定される利益と損失が決まっているため迷うことなくトレードができるようになります。
 
 
そのルールを確立するためには、トランプの動向に振り回されているファンダメンタルズよりもチャート分析の方が簡単だと思っております。
 
 
まだ、自分のルールを確立できていない方はぜひ参考にしてみて下さい。
 
 
では、また次回お会いしましょう。



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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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