11月20日(月)今週の注目指標

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

本日のブログも、今週の注目指標についてご案内したいと思います。

11/20(月)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
8:50 日本国旗 (日) 10月貿易収支 +6702億円 +3300億円 下 +2854億円
16:00 ドイツ国旗 (独) 10月生産者物価指数 (前年比) 3.1% 2.7% 横 2.7%
20:45 ユーロ国旗 (ユーロ圏) ノボトニー・オーストリア中銀総裁 講演        
21:15 ユーロ国旗 (ユーロ圏) ラウテンシュレーガー・ECB専務理事 講演
23:00 ユーロ国旗 (ユーロ圏)ドラギ・ECB総裁 講演        
23:15 ユーロ国旗 (ユーロ圏)コンスタンシオ・ECB副総裁 講演
25:00 ユーロ国旗 (ユーロ圏)ドラギ・ECB総裁 講演        
11/21(火)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
9:30 オーストラリア国旗 (豪) RBA議事録          
18:05 オーストラリア国旗 (豪) ロウ・豪中銀(RBA)総裁 講演        
18:30 イギリス国旗 (英) 10月財政収支 -53億GBP -65億GBP 下 -75億GBP
24:00 アメリカ国旗 (米) 10月中古住宅販売件数 539万件 540万件 上 548万件
24:00 アメリカ国旗 (米) 10月中古住宅販売件数 (前月比) 0.7% 0.2% 上 2.0%
24:00 ユーロ国旗 (ユーロ圏) クーレ・ECB理事 講演
11/22(水)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
8:00 アメリカ国旗 (米) イエレン・米FRB議長 講演        
21:00 イギリス国旗 (英) メイ英首相、下院で党首討論
22:30 アメリカ国旗 (米) 新規失業保険申請件数 24.9万件 24.0万件 上 23.9万件
22:30 アメリカ国旗 (米) 10月耐久財受注 (前月比) 2.0% 0.3% 下 -1.2%
22:30 アメリカ国旗 (米) 10月耐久財受注 (前月比:除輸送用機器) 0.7% 0.5% 下 0.4%
24:00 ユーロ国旗 (ユーロ圏) 11月消費者信頼感・速報 -1.0 -0.8 上 0.1
24:00 アメリカ国旗 (米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 97.8 98.0 上 98.5
28:00 アメリカ国旗 (米) FOMC議事録(10月31・1日分)        
11/23(木)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
日本国旗 東京休場(勤労感謝の日)
アメリカ国旗 NY休場(感謝祭)
6:45 NZ国旗 (NZ) 7-9月期小売売上高 (前期比) 1.7% 0.1% 上 0.2%
16:00 ドイツ国旗 (独) 7-9月期GDP・確報 (前期比) 0.8% 0.8% 横 0.8%
16:00 ドイツ国旗 (独) 7-9月期GDP・確報 (季調前:前年比) 2.3% 2.3% 横 2.3%
17:30 ドイツ国旗 (独) 11月製造業PMI・速報 60.6 60.4 上 62.5
17:30 ドイツ国旗 (独) 11月サービス業PMI・速報 54.7 55.0 下 54.9
18:00 ユーロ国旗 (ユーロ圏) 11月製造業PMI・速報 58.5 58.2 上 60.0
18:00 ユーロ国旗 (ユーロ圏) 11月サービス業PMI・速報 55.0 55.2 上 56.2
18:30 イギリス国旗 (英)7-9月期GDP・改定 (前期比) 0.4% 0.4% 横 0.4%
18:30 イギリス国旗 (英)7-9月期GDP・改定 (前年比) 1.5% 1.5% 横 1.5%
27:15 ユーロ国旗 (ユーロ圏) クーレ・ECB理事 講演
11/24(金)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
6:45 NZ国旗 (NZ) 10月貿易収支 -11.43億NZD -7.60億NZD 下 -8.71億NZD
18:00 ドイツ国旗 (独) 11月Ifo景況感指数 116.7 116.7 上 117.5

先週は株価の上昇に調整が入り一服感のある中、ロシアゲート問題や
税制改革法案の審議など主にアメリカのリスクが顕在化しドル安と
なりました。

日米で祝日

では、今週はどうでしょうか?
今週は23日日本の勤労感謝の日に続き、アメリカでも感謝祭で市場が休場になります。

どちらも株式市場が開かない中、他のマーケットに資金が入ってくるのかにより
レンジにも、変動相場にもなりえます。

バイナリーオプションで取引する方に
とっても大きなトレードチャンスになりえますので、それまでの動きを十分に
確認するようにしましょう。

感謝祭後は?

感謝祭後からは、
「ブラックフライデー」と呼ばれるクリスマス商戦が始まります。

以後クリスマスまで各小売業者は年末商戦の真っただ中に入っていきます。

このため為替相場も動く状況が生まれやすくなり注意が必要です。

この詳細については
次回詳しく解説いたします。

その他注意すべき経済指標は

22日(水)に発表される
(米) 10月耐久財受注 (前月比)

には注目が必要です。

では、また次回お会いしましょう。



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上がっても下がっても利益確定!!プロのみが知る、ある“仕掛け”とは?

皆様、こんにちは。高橋です。
株のシステムトレードについて解説します。

 
 

今週の日経平均は一時下落していました。
特に11/15は約-350円下落したので、
少し前の11/9のピーク時から見ると、
-840円と11/15の時点ではなかなかの下落でした。

 

SnapCrab_NoName_2017-11-16_16-6-1_No-001

 

こういった下落の時に私は何を考えているかというと、
「そろそろ買い仕掛けのチャンス相場になりつつあるな」
という事を考えています。
 

プロのみが知る“買い仕掛け”

 
相場に関心のある人たちの多くが
結構下がってきたな
これ以上下がると怖くて買えないな
と思っているであろうタイミングで
少しづつ買いを集めていく感じです。
 
さらなる深い下落になっていくと
価格が低いところで買いポジションを集めて
反発時に備える事が出来るという事です。
 
〇〇ショック級の大きな下落になると、
買いのポジションが膨らみ、
反発時に大きな利益になるというイメージですね。
 
もちろん下落以前や下落中に買いポジションを持っている場合は
その買いポジションの含み損は拡大していきます。
普段からある程度のポジションは保有しているので
下落中に含み損が拡大するのは仕方ない部分があります。
 
ですので、下落時に買いを集める事が出来て、
下落の最中に損失に耐える事が出来るような、
資金管理が大切になってきます。
この資金管理がトレードを行う上でかなり重要です。
 

上がっても下がっても仕掛けが発火する

 
今回の場合ですと、
大幅下落の翌日に約+320円となったので
まとまった買いのチャンスは遠ざかってしまいました。
今回の下落で仕掛けた買いポジションは含み益中ですが、
もっと大量に買いポジションを集めてから反発してほしかったです。
 
このようなトレード戦略ですと、
今後また下落するようであれば、
また仕掛けるチャンスが到来し、
再び上昇していくとなると、
保有買いポジションの利益が拡大していくので、
上がっても下がってもどちらでもよいという事になります。
 
 
このたび、私が作成しました
年利70%の売買ルール「Chronus(クロノス)」の詳細ページが完成しましたので是非ご一読ください。

 
https://www.synergista.net/chronus
 

「Chronus」の今週の成績(11/9~11/16)

 
現在、私が作成しました売買ルール「Chronus(クロノス)」を
株式会社テラス様にて販売しております。
http://www.openterrace.jp/detail.html?id=1118
 
さて、「Chronus」のシミュレーションモードの今週の成績はといいますと、
前回の2017年8月7日から11月9日時点で、
401,759円の利益が上がっていたものが、
11月16日時点で、401,778円の利益となり、
19円の利益になっています。
今期は僅かですが勝ちましたので、
前期までの2連敗を脱出したという事になります。
 
下図の表の左上の「累積ネット損益」というところを見て下さい。
ALLはストラテジーの集合体ですが、
右側のCL1やCL2はストラテジーとなっており、
中にはマイナスのものもありますが、
全体でプラスであれば何も問題ありません。

 

スクリーンショット 2017-11-17 22.53.03

 

今期は日経平均の下落に耐えながら、
買いポジションを集め始めていたというトレードになりました。
現在は、CL5にて保有している買いポジションが多いですので、
11/16のような大幅上昇が続くと利食いできる銘柄が多く発生しそうです。
 
グラフはこちら

 

SnapCrab_NoName_2017-11-16_17-21-4_No-001

 

グラフの赤い線が全体の資産の流れなのですが、
日経の大幅下落と共に下がった後、
下がったぶん上昇しています。
 

「chronus」について

もし、何か疑問点がありましたら、
些細な事でも全然構いませんので、
遠慮なく
http://itrade.tokyo/contact-takahashi/
までお問い合わせください。
私がお答えさせて頂きます。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
PS:最近めっきり寒くなりましたね。
風邪などひいていませんか?
風邪をひいてしまうと、
しんどいうえに行動も制限されるので嫌なところですね。
 
私は風邪の予防として、
日常的にマルチビタミン&ミネラルのサプリを摂取しています。
実感として効果があるのかよく解らないですが、
多分効いているんだろうと信じて摂取し続けています。
お守り的感覚ですね。



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ビットコインはもう一度下がる。

皆様、こんにちは。たまねぎ先生です。
仮想通貨について解説します。

 
 
今週はビットコイン(以下、BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)が大きく関連しながら動きました。
 
端的にお伝えすると、
11/12日にBCHが大きく上昇し、一時的に25万円を超え、
同じタイミングでBTCは下落し、
65万円を一時的に割りました。
 
現在はBCHは13万円ほど、
BTCは80万円を再度超える上昇を見せています。何が起こったのでしょうか。

 

スクリーンショット 2017-11-17 1.46.49
 

ビットコインをめぐる4つの要因

 
色々な要因が重なり今回の状況を生み出したと考えられています。
 
1つは
BCHのハードフォークが13日に予定されており、
その前にBCHに買いが集中してBCHが上昇したということ。
 
実際にハードフォーク前に上昇しています。
これはBTCの時と同じですが、
ハードフォークの時に分岐した新しい通貨も、
自動的に付与してもらえる取引所やウォレットにBCHを置いていると新しくうまれた通貨ももらうことができる
 
という期待値からBCHを購入した人が多くいたということかと思われます。
 
2つ目に、
BTCのSegwit2xによる分岐が中止される
というニュースがその前に流れていたこと。
 
これは3つ目の話に繋がりますが、
ビットコインのトランザクション問題に向けて動いていたものが
一旦中止というネガティブニュースと捉えられたようです。
 
これによりBTCが売られ、代わりにBCHが買われるという流れが起きました。
 
3つ目に、
BTCのトランザクション(取引)づまりから
取引の遅延や取引手数料の高騰問題があり、
BTCの信用度が下がっていたこと。
 
実際にここ最近BTCを取引所やウォレットから
 
他のところに送金している人が経験済みかもしれませんが、
BTCの送金手続きして、送金先に着金するまでにすごく時間がかかります。
 
もちろん送金手数料を自分で設定できるところで高めに設定すれば比較的早く着きますが、
 
そもそも海外送金などのコストダウンになるというのもメリットの1つであるBTCが、
 
送金手数料を高く設定しないと着金しないという現状では元も子もありません。
 
そして4つ目に、
ハッシュパワーの問題です。今回の要因の中ではこれが一番大きな要因になったのではないかと考えられています。
 
これを説明いたしますと、
BTCやBCHはPow(Proof of work)というアルゴリズムで動いています。
 
これはBTCやBCHのネットワークを動かすために世界中で
(実際は電気代が安く土地が広いところが多い、中国やアイスランドなど)
コンピュータが高難易度の計算をし続けています。
 
これをマイニング(採掘)と言いますが、
このマイニングの作業量のことをハッシュパワーといいます。
 
このBCHが上昇し、BTCが下落した時には、
このハッシュパワー(マイニング作業量)でBCHがBTCを上回ったのです。
 
このハッシュパワーが十分にないとPowによるネットワークを保持することができなくなるのです。
そもそもマイナー(マイニングをする人や法人や団体)は、
なぜマイニングをするのかというと、
 
色々な理由がある中でも
単純に「稼げるから」という理由が大きいです。
 
このハッシュパワーが大きい方がマイナーの利益が大きくなるのです。
これらの理由から多くの人がBTCからBCHに移動を開始し、
これがBCHの急騰に繋がったと言われています。
 

BTCとBCH。今後の行方

 
BTCからハードフォークされてうまれたBCHですが、
今後この2つの関係はどうなっていくのでしょうか。
 
色々な意見が出ていますが、
個人的には両者揃って残るのではないかと考えています。
 
どちらが本物のビットコインなのか?
というテーマでの議論もよく見かけますが、
別のものであるのであれば、
 
どちらがというのは関係なく両者の価格が上昇し、
安定してくれたらいいのではないかと考えています。
 
テクニカル的にはBTCはまだ下を見に来るのかなと判断しておりまして、
まだ買い増ししておりません。
 
逆に今はBCHの方を少しずつ買い増しております。
BTCはできれば60万円台、
更に下落して50万円台で買いたいなと思っておりますが、
 
そこまで来ないで100万円を越してしまう場合もありますので
買い逃したくない方は少しずつ買われるのがいいと思います。
 
 
PS.
仮想通貨は法律が整備されていない為、
保証も整っていません。
 
なので、取引所選びは重要です。
 
取引所は、日本のものと海外のものがありますが、
最初は操作面でも表記などが分かりやすい、
日本の取引所を選ぶことをお勧めします。
 
日本で主要な取引所をいくつかピックアップ
したので参考にしてください。
 
coincheck     QUOINEX     Bitfyer
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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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