バケット先生のFXワールドニュース Vol.14 日本には入ってこない[ZAR]南アフリカランドの現状…

皆様、こんにちは。バケット先生です。
FXワールドニュースをお届けします。

 
 
Vol.14日本には入ってこない[ZAR]南アフリカランドの現状…
 
トピック
・FRB議長とランチが出来る?!FRB議長に関して、今だから話せる話。
・80円 ⇄ 140円のレンジの秘密:為替の底値と高値のカラクリ…
・日本に入ってこない、[ZAR]南アフリカの現状…バケット先生が現地に訪れて感じたリスクの高さ
 

 
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2月19日(月)今週の注目指標

皆様、こんにちは。K先生です。
バイナリーオプション投資について解説します。

 
 
本日のブログも、今週の注目指標についてご案内したいと思います。
 

2/19(月)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
香港、上海休場(旧正月)
NY休場(プレジデンツデー)
8:50 (日) 1月貿易収支 +3590億円 -1兆36億円 -9434億円
19:00 (ユーロ圏) 12月建設支出 (前月比) 0.5% 0.1%
2/20(火)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
上海休場(旧正月)
(ユーロ圏) 欧州連合(EU)財務相会合(於;ブリュッセル)
6:45 (NZ) 10-12月期生産者物価指数 (前期比) 1.0% 1.0%
6:45 (NZ) 10-12月期生産者物価指数 (投入高・前期比) 1.0% 0.9%
9:30 (豪) RBA議事録        
16:00 (独) 1月生産者物価指数 (前年比) 2.3% 1.8% 2.1%
19:00 (独) 2月ZEW景気期待指数 20.4 16.0 17.8
19:00 (ユーロ圏) 2月ZEW景気期待指数 31.8 29.3
24:00 (ユーロ圏) 2月消費者信頼感・速報 1.3 1.0 0.1
2/21(水)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
上海休場(旧正月)
10:10 (日) 布野・日銀審議委員 講演
17:30 (独) 2月製造業PMI・速報 61.1 60.5 60.3
17:30 (独) 2月サービス業PMI・速報 57.3 57.0 55.3
18:00 (ユーロ圏) 2月製造業PMI・速報 59.6 59.2 58.5
18:00 (ユーロ圏) 2月サービス業PMI・速報 58.0 57.6 56.7
18:30 (英) 1月失業者数 +0.86万人 -0.72万人
18:30 (英) 1月失業率 2.4%   2.3%
18:30 (英) 12月ILO失業率(3カ月) 4.3% 4.3% 4.4%
18:30 (英) 1月財政収支 -10億GBP +114億GBP +116億GBP
23:00 (米) ハーカー・米フィラデルフィア連銀総裁 講演        
23:15 (英) カーニー・英中銀総裁 講演        
24:00 (米) 1月中古住宅販売件数 557万件 560万件 538万件
24:00 (米) 1月中古住宅販売件数 (前月比) -3.6% 0.5% -3.2%
28:00 (米) FOMC議事録 (1月30・31日分)        
2/22(木)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
14:15 (米) クオールズ・FRB理事兼副議長 講演
18:00 (独) 2月Ifo景況感指数 117.6 117.0 115.4
18:30 (英) 10-12月期GDP・改定 (前期比) 0.5% 0.5% 0.4%
18:30 (英) 10-12月期GDP・改定 (前年比) 1.5% 1.5% 1.4%
22:30 (米) 新規失業保険申請件数 23.0万件 23.0万件 22.2万件
24:00 (米) ダドリー・米NY連銀総裁 講演        
26:10 (米) ボスティック・アトランタ連銀総裁 講演        
2/23(金)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
6:45 (NZ) 10-12月期小売売上高 (前期比) 0.2% 1.4% 1.7%
8:30 (日) 1月全国消費者物価指数 (前年比) 1.0% 1.3% 1.4%
8:30 (日) 1月全国消費者物価指数 (生鮮食品除く:前年比) 0.9% 0.8% 0.9%
16:00 (独) 10-12月期GDP・確報 (前期比) 0.6% 0.6% 0.6%
16:00 (独) 10-12月期GDP・確報 (季調前:前年比) 2.3% 2.3% 2.3%
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比) 1.3% 1.3% 1.3%
27:30 (ユーロ圏) クーレ・ECB理事 講演        
2/24(土)の注目イベント 注目度 前回発表値 市場予想 市場結果
5:40 (米) ウィリアムズ・米サンフランシスコ連銀総裁 講演        

 

専門家でも相場を予想しづらい地合いに

 
先週のドル円相場は 、金曜日に一時105円半ばまで売られ、2016年11月10日以来、
1年3カ月ぶり円高水準をつけました。
この時ドルは円だけでなく 主要6通貨に対するドルの値動きを示すドル指数も、
3年2カ月ぶり低水準をつける全面安となっています。それ以前に懸念されていた
株式市場では、 ダウ平均が1月下旬のピークから一時2700ドル以上値下がりした
ものの、この5営業日で下落幅の半分を回復しています。
 
また。 主要国の中で直近安値からの戻りが最も鈍かった日経平均も連騰しています。
これにより、株式市場と為替市場が連動しない相場状況となっており、来週以降の動きを予想するのが非常に難しくなっています。
このような状況下では、無理に取引をせずじっと動きを見守ることも
必要かもしれません。
 
では、今週注目の指標についてお話ししましょう。
 
 

今週も引き続き米連銀総裁の講演に

 
上記のように、現在の為替相場は、株価ではなく日米の金利差によっているところが
大きいため今後予定されているアメリカの利上げ回数に注目が集まっています。
 
週の後半にはこの利上げ回数に関する発言が予想される米連銀総裁の講演が連続
していますので引き続き注意が必要です。
 
21日
(米) ハーカー・米フィラデルフィア連銀総裁 講演

 
22日
(米) ダドリー・米NY連銀総裁 講演
(米) ボスティック・アトランタ連銀総裁 講演

 
24日
(米) ウィリアムズ・米サンフランシスコ連銀総裁 講演

 
また、ここまで急激に円高が進行した事に対し、日本政府や日銀による口先を含めた介入も予想されるため、突発的な円安にも警戒が必要でしょう。
 

今週の注目指標

 
その他注意すべき経済指標は
 
20日に発表される
(豪) RBA議事録
 
21日に発表される
(米) FOMC議事録 (1月30・31日分)
 
23日に発表される
(日) 1月全国消費者物価指数
 
には注目が必要です。
 
では、また次回お会いしましょう。



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日本株ようやく反発か?これからのボーナスタイムに期待!

皆様、こんにちは。高橋です。
株のシステムトレードについて解説します。

 
 
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今週も日本株の急落が続き、木曜にようやく反発となりました。
 
 
これから相場がどうなるかは定かではないですが、さらなる反発を期待する展開となっています。
*この記事を書いているのは木曜の相場終了時点での事となります。
 
 
まず日本株が今回どういう動きだったのかをおさらいします。
 
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上記画像の赤で囲ったこところが今週の日経平均の値動きで、
2/9金曜日に-508円
2/13火曜日に-138円
2/14水曜日に-90円となっており
 
 
この段階で2/1時点から-2332円となっており、かなりの下落となっています。
2/15木曜日に+310円の上昇となりましたが、
全体を通してみると少し反発した程度となっています。
 
 
私の場合、現在2/14の一番底だった時点で一番深いドローダウンが15%となっており、
2/15の+310円の反発で11%のドローダウンとなっています。
ですので、金曜日以降にさらなる反発待ち状態です。
 
 
ですが、前回の記事でもお話させて頂きましたが、
 
 
私の戦略の場合、毎回〇〇ショックの際中は大きめのドローダウンで
そこからの反発の上昇で勝つというパターンを繰り返していますので、
現在のドローダウンについては特に重く受け止めておらず、
いつも通りの気持ちで、下落中も特に慌てることなく相場と向き合っていました。
 
 
よしんば今回の下落にてプラスに転じる事が無かったとしても、
相場では退場しない事が重要であり、重大な損失を負わなければそれほど問題ではないと考えています。
 
 
 
 
 
このたび、私が作成しました
年利70%の売買ルール「Chronus(クロノス)」の詳細ページが完成しましたので是非ご一読ください(第2弾の詳細ページです)。
e935b30f-8dda-42b0-8dec-fbbf9a8d5a31
http://synergista.jp/lp/ic1y/
 

「Chronus」の今週の成績(2/9~2/15)

 
さて、「Chronus」のシミュレーションモードの今週の成績はといいますと、
 
 
前回の2017年8月7日から2月8日時点で、
390,904円の利益が上がっていたものが、
2月15日時点で、208,626円の利益となり、
-182,278円の損失となっています。
 
今期は負けましたので、5連敗となっています。
 
現在のドローダウンは11,96%です。
 
バックテスト上では毎年10%台のドローダウンとなっていますので、
まだ今回の下落が特別であるとは捉えていません。
 
 
下図の表の左上の「累積ネット損益」というところを見て下さい。
 
ALLはストラテジーの集合体ですが、
右側のCL1やCL2はストラテジーとなっており、
中にはマイナスのものもありますが、
全体でプラスであれば何も問題ありません。
 
SnapCrab_NoName_2018-2-15_16-36-26_No-001
 
今期は2/9,2/13,2/14に大きな損失となり2/15の反発で少し取り戻しましたが、
トータルで大きくマイナスになりました。
 
現在のポジション比率は
買いのポジション比率が圧倒的に多いです。
 
グラフはこちら
 
 
SnapCrab_NoName_2018-2-15_16-36-56_No-001
 
 
グラフの赤い線が全体の資産の流れなのですが、黄色の□が今期の資産の推移です。
 
 
日経平均と同じく急落により資産も下落していますが、いつもの急落どおり今後の反発に期待です。
 
 
 
「Chronus」についてもし、何か疑問点がありましたら、些細な事でも全然構いませんので、遠慮なく
http://itrade.tokyo/contact-takahashi/
までお問い合わせください。私がお答えさせて頂きます。
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
 
 
 
PS:
 
 
hiit(ヒット)トレーニングってご存知でしょうか?
 
日本語では【高強度インターバルトレーニング】と呼ばれていて、10分程度の短時間の運動で、ジョギングなどの有酸素運動よりも数倍の脂肪燃焼効果が得られるというとレーニング方法で、やり方によっては自宅でも出来るという優れものです。
 
 
このhiitトレーニングは高負荷な運動なのでキツイという事らしいですが、脂肪燃焼と体力向上を熱望している私にとってまさに打って付けであり、ものは試しという事で実際にやってみました。
 
 
私が特に参考にしたサイトはこちら
https://diet-house.net/kintore/hiit-training-menu#HIIT-2
 
 
まずは初日に上記サイトの初心者コースを1回やってみました。「まぁまぁ息は弾むものの初心者というだけあってさほどキツくはないな」という感じでした。
 
 
次の日は中級者のコースをやってみましたが、これは結構キツかったです(特に腕立て伏せをした後ジャンプするメニューがきつかったです)。
 
動画内でこの運動メニューは後何秒ですよ、という表示があるのですが、まだ終わらないのかと、結構チラ見したほどです。おそらく普段全く運動していない人にはお勧めできない負荷のレベルでした。
 
 
あと何度か中級者コースをやって上級者コースに挑もうと思います。
 
このhiitトレーニングは
「運動不足をなんとかしたいが時間が掛かる運動はちょっと・・・。」
という方には打って付けだと思うので、まずは初心者コースから試しにやってみるのもいいかもしれません。やり終えた後は結構スッキリして気持ちがいいもんです。
 
 
ただ、室内でやる時に下の階に結構響くと思うのでそのあたりは注意が必要と思います。



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あおのり学校のナビゲーター

K先生

ニューヨーク州立大学卒、在学時はオプション取引に必要なゲーム理論、金融工学、ポートフォリオ管理を中心に学ぶ外資系FX業者に4年勤務し業界に先駆けてCFD・バイナリーオプションの取引システムの導入に携わる。

その後、得意のオプション取引の検証をバイナリーオプションで続ける中で攻略法を確立。

「バイナリーオプション>FX」の方が儲けやすいという理論を提唱しあおのり学校の「信頼ある投資教育の創造」という理念に共感し小資金の投資家に対し「世界一ズル賢いバイナリーオプション攻略法」を作成し日本でのバイナリーオプションの普及に努めている。

また外資系FX業者に勤務していた際の経験を活かし、FX取引の知識も深くリスクの少ない取引方法の普及に努めている。

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